【スタッフバイク】足周りチューニング  チェーン.スプロケ.ホイール
by: 関和貴

みなさんこんにちは。Y’s Road松山店 関です。

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先日リアエンドが折れて直したばかりの私の愛車

 

 

 

COLNAGO CLX

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今回は足回りのチューニングをご紹介します。

 

 

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まずはチェーン

 

今回はKMCのX11SL

 

軽さもさることながら、特筆したいのは「ダイレクト感」

 

踏み込んだ力がロスなく伝わるのが分かります。

ロングライドよりはヒルクライムやスピードを求める方にとってもオススメ!!

 

また、カラーが選べるのも◎

今回はワケあってゴールド!

 

 

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結構目立ってますが、、

ゴールドでもいやらしくならないのがコルナゴの凄い所!

 

 

 

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普段はワコーズ信者の関ですが、今回はご縁があってVERITYのケミカルを使ってみることに!

 

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ピンクの缶はチェーンクリーナー

 

ワコーズのチェーンクリーナーと比べると、乾燥時間が短い用です。

なので、パーツを漬けてガッツリ洗うより、

さっとつけては拭き取るをくりかえして洗うと良いと思います。

 

 

 

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このクリーナーを使って真っ黒なスプロケも、、

 

 

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ピカピカに!

 

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清掃が完了したら注油

 

オイルの原料から作っているメーカーなので、

高性能かつお手頃な価格を実現!

 

 

このオイル、使った感じはワコーズのチェーンルブに似ている感じもしますが、

ベタベタと駆動が重くなる感じもなく、踏み込んでもしっかり潤滑してくれているのが分かります。

駆動音もこころなしか、しっとりした感じに♪

 

幅広いライダーにおススメできるオールラウンドな一本です!

 

 

 

 

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ついでに前輪のハブをグリスアップ!

 

前輪はシマノ RS-81 C35 CL

 

 

 

シマノホイールは、ほぼすべてハブのベアリングを分解・清掃できます。

 

写真の様にグリスがなくなったり、汚れていると回転も悪いし、すぐに傷んでしまいます、、

 

定期的に(年1回くらい)グリスアップするだけで、製品寿命を伸ばすことが出来ます!!

 

 

今回は耐久性を優先してシマノのプレミアムグリスでグリスアップ。

 

グリスの銘柄を変えたり、レスポのチタンスプレーを混ぜてみるなどして、乗り味の違いを楽しんでみるのも楽しいかもしれません。・

 

 

 

 

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後輪はボントレガー アイオロス5D3

 

振れ取りと、、

 

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フリーボディーのオーバーホールをしました!

 

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このホイールはベアリングの分解はできませんが、フリーは簡単に清掃できます!

 

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しっかり清掃して油をさすことで、よりスムーズに動くようになります!

 

 

 

 

 

皆様も本格的にシーズンインする前に、また、イベントなどの前に、

 

しっかりバイク本来の性能を出し切れるよう、オーバーホールしませんか?

 

 

メンテナンスやアップグレードの相談は店頭スタッフまでお気軽に!

 

 

 

 

 

 

 

 ⇩サンデーライド担当兼、メンテナンス担当、兼インスタ担当、関のY’s Road松山インスタグラムもぜひ見てくださいね!!

 図1 図3 図2

 


 

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