カッコ良くてお尻が痛くならないサドルをお探しならこれがオススメ!
by: 盛山 新太郎

IMG20210407143222

 

せいやまです。

 

 

 

自転車乗りの永遠の悩みが「お尻の痛み」。

 

 

 

ライダーと自転車の接点で一番負荷が掛かるところなので、自転車に乗り続ける以上避けては通れない課題です。

 

 

ですがプロ選手は1日数百キロ乗っても大丈夫なのに、初心者は数キロで痛くなってしまうのは何が違うのでしょうか??

 

原因はポジションやフォームの問題であったり、サドルとの相性、もしくはただ単に慣れの問題だったりと様々。

 

ひとつひとつしらみつぶしに試していくしかありません。

 

 

 

「サドル沼」という言葉が存在するくらい悩まれている方も多く、サドルとの相性はかなり重要です。

 

 

純正サドルから交換するなら、一度は試していただきたいのがfizi:kのサドルです。

 

 

IMG20210407143222

 

 

 

 

ユーザーの方が実際に試してから買える「テストサドル」を広めたのがフィジーク。

 

当店でもテストサドルをご用意させて頂いております。

 

 

数多くのプロチームに機材提供しており、サドルのカテゴリーでは世界でもトップクラスのシェアを誇ります。

 

 

数多くのラインナップから、まず初めに試していただきたいのがOPEN(オープン)シリーズです。

 

 

IMG20210407143317 IMG20210407143305 IMG20210407143256

 

 

 

 

 

 

 

上から:

 

ARIONE OPEN R3(レギュラー)

ANTARES OPEN R3(レギュラー)

ALIANTE OPEN R3(レギュラー)  各¥16,390税込

 

 

 

まず見た目はイタリアブランドらしいスマートなデザイン。

カラーはブラックとホワイトの2色、サドルの幅がレギュラーとラージの2種類から選べます。

 

 

OPENシリーズはサドル中央に穴が空いており、股間の圧迫を減らして血流を良くすることでしびれや痛みを減らしてくれる仕組みです。

 

 

またその穴のおかげでベース素材の柔軟性が高く、厚めのクッションと相まって非常に柔らかい乗り心地となっております。

 

 

 

 

IMG20210407143359

 

 

 

同じフィジークのOPENじゃないモデルと比べてみても明らかにクッション量が多くしなやかで、快適性が高いのがわかります。

 

 

ただしクッションが多い代わりに重量は少し増えますので、軽量性を重視される方やサドルとお尻の接地感を重視する方はOPENではない通常モデルを選ぶメリットも十分あります。

 

 

 

IMG20210407143547

 

 

軽量性と快適性どちらも欲しい!という方には、カーボンレールを搭載した上位モデルもあります。

 

 

ARIONE OPEN R1(レギュラー) ¥21,560税込

 

 

 

 

 

 

 

 

R3とR1の重量差は同じレギュラー幅で31gあります。

 

少しでもサドルが軽くなると上り坂のダンシングがより軽い力で振りやすくなりますので、ちょっとでもラクに走りたい方はサドルやハンドルなど自転車の高い位置についているパーツのカスタマイズがオススメです。

 

 

特にメーカー純正サドルは重たいものが付いていることが多いので、もしかしたら上り坂がしんどい理由はサドルもひとつの原因かもしれません。

 

 

 

 

 

テストサドルは基本1週間の貸し出しが可能です。

 

貸し出しの際には顔写真付きの公的な身分証(免許証など。学生証・社員証は不可)が必要になります。

 

 

気になる方はぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。

 

 

 


 シクロワイアード_レコメンドショップバナー


松山BIANCHI  STORE


Twitter_Logo_Blue FB-fLogo-Blue-broadcast-2 d_300x


 ご興味ある方は↓画像をクリック♪

アルバイト募集