夏の通勤ファッションチェック!スタッフの通勤スタイルを観察。その①
by: 伊澤光一

生活に、猫との触れ合いが足りません。

太った猫の腹に顔をうずめてものすごく嫌な顔をされたいです。

はいっ。

 

当店には自転車通勤しているスタッフが多くいるため、それぞれの通勤スタイルを観察してみました!

ひとくちに通勤ライドと言っても、距離や走る道・時間によってそれぞれ選ぶパーツや自転車は違うはず!

 

第一弾は、言い出しっぺ伊澤です!

 

自転車、パーツチョイスのテーマは、

とにかく楽に!疲れない通勤仕様車!

 

まずはある日の伊澤の通勤スタイルを見てみましょう。

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続いて伊澤の通勤事情はというと…。

出社・退社時間…10~11時頃、21~22時頃

片道の走行時間…1時間弱

片道の走行距離…10キロほど

走る道…未舗装路なし、夜も街灯があってある程度明るい道。

 

といった感じ。

 

コダワリポイントは5つ!

①ヘルメットは安全性が高く普段着にも違和感のない【bern MACON】

  後頭部までしっかり覆えて安心感のあるbernは通勤にすごくオススメです!

  MACONは日本人の頭にも合いやすいジャパンフィットなので、

  フィット感も良好でストレスなし!

  カラーリングの選択肢も多いので、スーツ等にも合わせやすいでしょう。

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②ちょっと太めのタイヤで安定感バッチリ!

  ロード用の細いタイヤはちょっとの段差でも足をとられたり、何かと気を使うもの。

  朝のまだ眠いとき、あるいは疲れた帰宅時に余計な気を使いたくないので、

  太めのタイヤで安心感モリモリ!

  太めのタイヤを履いたクロスバイクと同じくらいです。

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③背中を汗で湿らせたくないからバッグは背負わない!

  夏が本気を出してきている今、立っているだけで汗が噴き出すというのに自転車になんか乗ろうものならたちまち汗だくになります。

  バッグを背負っていると、背中にかいた汗が乾かずに

  いつまでも湿っていて非常に不快です。

  フロントバッグを使えば身軽に、必要以上に汗を気にせずに走れます。

  私は荷物が少ないのでこのフロントバッグで十分ですが、

  荷物の多い方は荷台をつけると良いですね!

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④目が疲れやすいので、サングラスも着用。

  一日の往復なら大丈夫ですが、連勤が長引くと疲れ目で集中力が落ちてしまいます。

  愛用のESS CROSSBOWはレンズの歪みが非常に少ないため、

  裸眼で見ているかのような自然な視界を確保できます。

  さらに外側と内側で異なる加工が施された特殊なレンズは、

  曇らず、傷つきにくいので、日頃からガンガン使っても問題ありません。

  伊澤のような平たい顔族の人間でも良好なフィット感を得られるので、

  めちゃオススメです!

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⑤お気に入りバンドTシャツで気分をアゲる!

  この日は、東京は新代田FEVER発サラリーマンバンド【ATATA】のTシャツをチョイス!

  ATATAのバンドTシャツは普段着にしても全く違和感のない、

  いわゆるバンドTシャツらしくないデザインが多いので、ライブ自体はもちろんですが物販も楽しみのひとつ!

  毎度毎度、汗と涙でぐしゃぐしゃになって疲れ果てて会場から帰ることになりますが、

  何度でも通い続けたいと思えるだいすきなバンドのひとつです。

  代表的な曲はバンドホームページやY〇UTUBEにアップされています(公式)ので、是非聞いてみて下さい!

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以上!実際に皆さんが通勤する際の自転車やパーツ選びの参考になれば幸いです。

基本的に天気が悪くなければ自転車通勤しているので、気になる方は店頭でご覧くださいね。

 

最後に伊澤が通勤で乗るならコレ!って自転車をご紹介します。

伊澤が選ぶのは、こちら!

TREK FX3DISC

税抜75,000円

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前傾になり過ぎず楽に乗れるフレームの設計に、

軽い力で確実にかけられる油圧DISCブレーキを搭載したこのフレームがあれば、

伊澤の通勤テーマがより究極に近づきます!

ホントに欲しい1台です。

FX3DISCの詳細はこちらへ!

 

というわけで、夏の通勤ファッションチェック第一弾でした。

引き続き、他スタッフの様子もレポートしますので、チェックしてみて下さい!

以上ワイズロード名古屋クロスバイク館から伊澤がお送りしました。