【ROTOR】CFD解析によりエアロ効果を追求したTT&エアロロードモデル!
by: 河合 亮

エアロ!エアロ!!エアロ!!!

 

これの一言に尽きます

 

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ROTOR『3D FLOW CRANK』

 

PCD:110 LENGTH:170

 

¥67,200+TAX(※クランクのみ)

 

どれ、重量は…重い!これは重いゾ!

 

クランク+エアロアウター(50T)+インナー(34T)でなんと717g

 

DURA-ACEと比較すると…615g

102gもの差があるということになりますが…

 

しかし、見た目からわかる通りそりゃもうエアロッなわけでして

重量なんかより空力性能を高めたいんだ!という方へ向けるアイテムなのです!

 

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でも裏側をみてあげると努力の痕跡がそこかしこに見受けられます

この削ってます感がなんだかメカメカしくてよろしー感じです

 

ちなみにFLOWクランクにもしっかり3D加工が施されています

そして、更に重ねてちなみにですが3D”でー”は

「でめんしょん」”でー”ではなく

「どりる」”でー”なのです

ドリルは漢のロマンです。ギュイーン

 

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専用クランクと言わんばかりのルックスですから当然のようにQ-RINGSのオイシイところをフルに使えるような設計になっています

普通のクランクより明らかに穴の数多いですよね?そしてチェーンリングにも穴がいっぱい

ポジション選びたい放題です!毎日変えて試行錯誤するのも楽しみですね

恐らく自分なら迷宮入りします

 

ゴテゴテのエアロフレームにエアロ効果を意識した専用シートピラー、複雑な形状のエアロハンドルにステム、すっごいホイールときたらもうコンポーネントもやるしかない!!

 

エアロいかがエアロでしょうか!エアロッ!!

 

今ならりみてっどえでしょんの

 

q-red-aero

 

アルマイトの美しいレッドカラーもあります!おあつらえ向きにPCD110!エアロッ

 

 

 

2015.11.9 河合 亮 エアロッ