【fi’zi:k】対比されることを宿命づけられたサドル、入荷しました
by: 河合 亮

fi’zi:kって実はこんなサドルもあるんです

 

fi’zi:k『VERSUS』Series

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以下『カワシマサイクルサプライ製品情報』より引用

 


 

 

① VERSUS vs 穴あきサドル
「快適性」はサドルとお尻の接地面積の広さによって達成されます。
すなわち穴あきサドルはお尻との接地面積が削られており、
また穴があるためにサドルの剛性が低下しヘタりやすく、穴のエッジで圧迫が生じます。
そこで「穴」ではなく「チャンネル(溝)・デザイン」なので す。

 

② VERSUS vs より多くのサイクリスト
「チャンネル(溝)・デザイン」のVERSUSはパッド量が多く、ソフトな 座り心地が特徴。

圧迫感が少なく優しい座り心地は走行距離がそれほど長くなく、繊細な感覚を持つサイクリストに最適といえます。
しかもレーシーな見た目はスタンダードサドルに全く引けをとりません。

 

③ VERSUS vs フィジークのスタンダードサドル
スタンダードサドルに満足されている方にはかえってVERSUSは向かない かもしれません。
フィジークの提案する「スパインコンセプト」で柔軟性に基づいてサドルを選んだ時に、
スタンダードサドルよりもう少しパッド量が欲しい、安心感が欲しい、という方には VERSUSがお勧めです。

 


 

 

説明文からも分かる通りスタンダードモデルと対比すると快適性に重きを置いたサドルです

人気爆発中のfabric『LINE』も似たような構造ですが

ただ穴を開けるだけではなくサドルに深い段差をつけることで圧迫を軽減しつつ

窪みの深いところでも体重を支えることができるので

従来の穴あきサドルのように穴の縁の部分で過度に圧迫されないようになっています

 

デザインも大事ですけどもやっぱり快適さも重視したいですよね

 

今回はそんな『VERSUS』シリーズを在庫しました!

 

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ARIONE VERSUS

■ アニマルタイプ=スネーク(高い柔軟性を持つ脊椎の方)
■ レール:k:ium
■ トップ:マイクロテックス
■ ベース:カーボン強化ナイロン
■ 重量:239g

 

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ANTARES VERSUS

■アニマルタイプ=カメレオン(中間の柔軟性を持つ脊椎の方)
■レール:k:ium
■トップ:マイクロテックス
■ベース:カーボン強化ナイロン
■重量:209g

 

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ALIANTE VERSUS
■アニマル タイプ=ブル(脊椎の柔軟性が少ない方)
■レール:k:ium
■トッ プ:マイクロテックス
■ベー ス:カーボン強化ナイロン
■重量:259g

 

各¥15,250+TAX

 

体の柔らかさやサドルの形状で選ぶことができるのもfi’zi:kの魅力です!

 

 

 

2015.11.16 河合 亮