【お客様の1台!!】16年、もっともバランスに重視した高次元な進化を果たしたアレ。バラ組み第一号!!【CANNONDALE】
by: 梅林 康典

機関車EVO747_n

 

どうも。

うめぞうです。

 

 

今月より、「カスタム館」あらため本館に移動した、

カスタムコーナー

別名:梅林の巣

からお届けしております。

カスタムコーナー179_n

 

 

そろそろ出そろってきた、各メーカーの

2016年モデル

ですが。

 

 

いまのところ、小淵沢:夏の陣

EVOの衝撃

を超える出会いには巡りあってません。

EVO9707_n

いや、かなりマジで。

 

 

先だってより、スタッフ各位にてお届けしておりますが

【スタッフインプレ】CANNONDALEの今年の目玉は「アルミ」だけじゃないんです【SUPERSIX EVO】

http://ysroad.co.jp/nagoya/2015/11/12/5315

その魅力は

「誰が乗っても、どんなレベルの人が乗ってもわかる良さ」

「その人に応じた性能を引き出せる」

ことにあります。

言い換えると、「乗せられてる」感がない

ということです。

 

 

そんな、「誰が乗ってもシアワセになれる高性能」

CANNONDALE  SUPER-SiX EVO Hi-MOD

のフレームでお買い求めにて、組み立ての第一号が完成したので

お知らせします!!

 

 

機関車EVO8054_n

電動デュラエース 9070Di2を中心に組まれたこちらのマシン。

 

 

ポイントはまず、ハンドル周り

機関車EVO77_n

正面から見ると、こんなハンドル

 

 

機関車EVO1067_n

3T  のトップモデルである、AEROTUNDO を使用。

バーテープの、ツートンの色遣いでどちらを下にするかは

店内で協議の結果、折衷案となりました。

 

 

ところで、このハンドルを見てくれ。

こいつをどう思う?

機関車EVO367_n

なんていうか・・・

・・・すごく・・・深いです。

 

 

 

機関車EVO897_n

かなり、ドロップもリーチも幅のある

姿勢変化の大きいハンドルなので、ステムはあくまで暫定。

 

 

機関車EVO741_n

最近のモデルによくある、ブレーキのケーブルが

ヘッドチューブに直入!!するタイプなので

車に積み込む際のハンドルの「折れ」による

ケーブルへのダメージを考え

フレキシブルタイプを選択。

しかし、ワイヤーがハンドルの中を通るために

そこにビーズのようなパーツを入れていくのは・・・なかなか忍耐のいる作業。

 

 

「Y’s Road名古屋店における、新型EVOのフレーム組み第一号」

を記念して

機関車EVO47_n

 国宝 金蒔絵ビッグプーリー

を装着。

河野512_n

Y’s Roadの中でも、名古屋店でのみ販売の

逸品でございます。

 

 

機関車EVO3746_n

 

ということで、完成。

元々の車体から異色したパーツが多いので、非常にお安くまとまり

クーポンも上手に使って頂けました。

 

参考重量として、ホイールが

フルクラムの RACING-ZERO で

6.45kg

 

機関車EVO295_n

ゼッケンホルダーも装着して、来年の実業団レースに参戦する気マンマンですが

ペダルとメーターをつけてようやく

規定の 6.8kg ギリギリ というところ。

 

 

Y’s Road名古屋店として激・押しの

新型 EVO Hi-MOD ですが

フレーム以外にも

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アルテグラしようのパッケージの完成車が店頭にで在庫中。

 

 

 

キャノンデールコーナー197_n

店頭、キャノンデール・コーナーにて

話題のCAAD12と共に、皆様をお待ちしております!!