【実業団チームY’SROAD】第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会 4位入賞
by: 水野 裕也

第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会

 

 

 

 

 

 

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ロードレース

カテゴリーE2

 

 

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 一周12kmを3周+2km登りゴール

 

 

 

 

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今レースでの私のデータ

GARMIN EDGE520jより

標高を見るとこのレースの過酷さがご理解いただけるかと思います。

最後の登りゴールって!笑

 

 

パワー計測には、

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心拍はもちろんパワーやFTP,NP,TSSといった数値まで

知ることができる心拍ストラップ式パワーメーター

『POWER CAL』

を使用

※自転車に何かを取り付けることが無いので

非常にスマートにパワーが計測できるスグレモノ!

 

 

 

 

これからレースをお考えの方に少しでもお役立て

できると良いのですが、

レースの詳細を書かせていただきました。

是非!

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前日入りした我々を待っていたのは

快晴

 

気持ちよく晴れたこの日

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我らY’SROAD名古屋店 梅林店長

初日に行われた

 

 

第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル

 

 

に出場。

 

 

力走の末

4位入賞。

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是非!詳しい内容は上記をクリックしてください!

 

 

 

 

 

 梅林店長が出場したカテゴリーはE2

 

このE2のカテゴリーで3位以内に入賞すると

次のステップE1へと昇格できます。

 

 

 

今回の順位が4位なので、後一人抜いていれば

昇格しE1に上がれたのに、、、

 

 

なぜ!後一人抜けなかったのか!!!

 

 

 

 

店長ーーーーーーーーーー!

 初日は、そんな会話をしながら、夕飯を食べ楽しく過ごしました。(笑)

 

 

 

 

 

 

次の日、

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またまた快晴!

 

 

 

今回は、非常に天気に恵まれたレースでした!

 

この日、私は14時50分に行われる

E2カテゴリー

ロードレースに出場。

 

 

 

 

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スタート前

 

 

非常に密集した集団スタート

初めは、ローリングスタートといって

スタートしてからある程度安全な道になるところまで

ゆったりと進みます。

 

 

 

先導車がいなくなると同時に本格的にレーススタートです。

 

 

 

 

 

初めは、2kmと続く登りが我々に足を使わせます。

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登り終えた後に待っているのが、

ダム湖周遊。

平坦がないと言われるアップダウンの道を

約8km集団で走っていきます。

 

 

 

 

ここで、先頭交代が行われます。

先頭にたつと足を使ってしまうので、

選手同士でローテーションをしていきます。

 

 

息が合うと綺麗にローテーションができるのですが、

今日、初めて一緒に走る人たちだらけですので、

中々上手く回りません。

 

 

 

そんな中、なるたけ先頭にでたら

すぐ変わってくれの合図を後ろの選手に送ります。

今回のローテーションは上手く回ったと思います。

 

 

途中、自分が先頭に立った時、すぐに変わってくれた選手がいました。

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そうです!

前日に4位になった頼れる梅林店長です。

心の中で、感謝、感謝。

 

 

 

 

 

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途中にトンネルが4つありまして、

その中が非常に暗くて

サングラスをかけたまま突入するとライトが弱い所は

真っ暗で前を走っている選手も真横に走っている選手も

見えなくなるくらいです。

 

 

 

 

 

その中、落車を恐れながら集団走行していきます。

しかも、それが4つのトンネル中2つもあります。

正直怖いです。

 

 

 

 

 

ダム湖周遊を終えると

次に待っているのが、

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テクニカルな下り

集団でテクニカルコーナーがある下りを

走ると自ずと一列になっていきます。

 

 

 

 

 

ここで、もし後ろの方にいると

いざ下りが終わるときに、先頭から相当に

離れてしまいます。

離れたところから、先頭に追い付くまで足を使います。

 

 

なので、

 

 

 

この下りを先頭の方で位置取りしないといけないのです。

 

 

ここがロードレースのおもしろい所です。

 

 

【位置取り】

 

 

 

集団走行においてこの位置取りが

非常に重要になります。

 

 

 

 

1周目は足をあまり使わずに無難に走り終えました。

 

 

 

 

 

 

 

2周目 

 

 

 2周目に入り最初の登り

2人の選手が逃げました。

 

 

 

 

 

我々集団が登り終わるころに

逃げから大体15秒の遅れ

 

 

常に逃げの2人を視野に入れる形で

集団内でローテーション

 

結果、すぐに捕まえることが出来

再び大集団でローテーションをしていきます。

 

 

 

自分が先頭での仕事を終え

後ろで足を休めようと下がっていきます。

 

1人、2人、3人、4人と私を追い抜いていきます。

しかし、5人目がいっこうに現れずで

後ろを振り向くと3車身ほど空いています。

 

 

もしこのまま後方に下がって集団内で足を溜めた方が良いのか

足を使ってでも前に追い付いた方が良いのか

悩みました。

 

 

 

そうこう考えている内に前との差が開いていきます。

 

 

 

前に行かれるとこの先追いつけなくなる可能性を感じ

集団の前に立ち、集団を引き連れて前に追い付く、

ブリッジをかけました。

 

 

ブリッジ後は、集団内で足を休めてそのまま

下りへ

集団内で動きはなく

 

 

 

 最終周回

再び大集団のまま最終周回へ

 

 

 

初めの登りで

逃げを企み仕掛けてみました。

 

 

頂上に着くころには、私ともう1選手の2人だけ

 

その選手は2週目の平坦で逃げに入っていた選手でした。

 

後ろの集団との差は、約15秒

思い切って2人で逃げようと話し合い

ダム湖周遊を2人でローテーションしながら

ペダルを踏んで行きました。

 

 

 

 

踏んでいる感じは、スピードにも乗れて良かったです。

 

しかし

 

 

集団の集の力は強く

 

約3kmほど2人で走ったかと思いますが、

 集団に吸収されてしまいました。

 

 

 

 

そのまま周遊残り4kmは最後の登りの為に

足を溜めることにしました。

 

 

 

下りが始まる手前でポジション争いが始まりました。

私は、その争いに入ることが出来ず

集団後方に位置したまま下り、

最後の登りへと突入しました。

 

 

 

 

 

先頭で3人が飛び出しました。

 

 

先頭から私の位置までは、約50m

そして、先頭と自分の間に約15人程の集団。

 

 

 

最後の登りだと思い、渾身の力で

ペダルを踏みました。

 

 

勾配がキツクナルところで1人、2人と交わしていき

前の3人を射程圏内にまで近づきました。

 

 

 

現在、4位

前の3人でアタック合戦が始まりその差がグングンと広がっていきます。

 

 

追いつけないと思い何としてでも4位を掴もうと思った瞬間

後ろから、1人ギアを上げる音と共にアタックがかかりました。

 

 

まじっ!!?

これには、付いていけず

 

 

 

今自分が出せる最高のパワーでゴールまでペダルを踏み抜こうと心に決めました。

 

 

登り最後のコーナーを曲がって見える頂上ゴール

 

 

 

そのゴール50m手前で先程ギアの音と共にアタックをかけた選手が

右に左に蛇行ぎみに登っているのが見えました。

これは、いける!

 

 

 

 

最後は、シッティングで行ったのか、ダンシングをしたのか

覚えていませんが、先程の選手を交わし

4位でゴールへ!

 

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もう

疲れたー

 

 

 

この一言でした!

 

後から思い返すと

じんわりと

 

すごく楽しかった

 

すがすがしい気持ちになりました。

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1日目にさんざん言ってしまった

梅林店長と

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最後は笑って

お互い4位ですね。

 

 

 

 

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4位の副賞としまして

魚沼産コシヒカリを

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2kgいただきました!

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

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現地でも地域住民の方々が出店を出してくださってました

感謝

 

 

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多分、8個は食べたと思います!

 

もう『旨い』の一言ですね!

 

 

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レース観戦はこういった感じで

おにぎりを食べながらの観戦もできます。

実際に、レースを見たい方は是非!!!