最近気になったコレ・・・サイクルトレンドで話を聞いてきた【POWER2Max】
by: 梅林 康典

P2MAXngampMov_01_0

 

 

行ってきました!!

ポートメッセで開催された、一大イベント

名古屋サイクルトレンド!!

(オートトレンド併催)

 

サイクルトレンド11791_n

 

 

サイクルトレンドのチケット、追加しました!!【明日まで開催】

 

 

さて、賑わっていたのはやはり

シマノブース

・・・ですが、

話題のFC-R9100Pは期待してましたが

実物は見たり触ったりできず・・・

ガッカリ

7月の発売まで待たれるところです。

 

 

 

さて、世の中どんどんパワーメーターが

溢れかえっておるわけですが、

昨年の秋ごろに耳にしたニュース

 

POWER 2Max  NG

 

 

・・・なんじゃそりゃ!!??

 

 

 

これまで、初代の「オニギリ型」から

 

POWER7

 

二代目の「TYPE-S」まで

 

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変遷を遂げてきたPOWER2Max

 

「NG」ってなんだよ・・・

と思ったら、「Next Generaion」の略だそうな。

ビックリした、「No Good」の略じゃなくて良かった。

一瞬、「ニュージェネレーション」かと思っちゃったよ。

はるばるドイツから、デレマスとかしまむーとかしぶりんとかの

ポタクを狙ってきたのかと思ったよ。

 

 

POWER2Maxと言えば

気になる、そのルックス。

 

P2MAXng002

 

うぉおおお、カッコいい・・・・・・。

 

 

 

なんといっても、梅林がPOWER2MAXを使用する

その理由の大半が

「カッコいいぞぅ」

なので(ホントか?)

期待に違わぬ、カッコ良さ。

 

 

過去に販売したことのある、

Typo-Sのカンパニョーロ仕様

 

power2max623_n

こんなルックスで、このいかにも

「なんかツイてます」感が

パッと見はカンパニョーロ純正の雰囲気を壊さず

それでいて異質な主張がたまりません。

 

今回の、「NG」のカンパニョーロ版もこれまでを踏襲しつつ

こうなりました。

↓ ↓

↓ ↓

 

 

P2MAXngampMov_01_0

 

他の選択肢もありますが、

カンパユーザーにとっては、「そのまま使える」

もはや純正と言っても差し支えないかと・・・。

 

 

そして、POWER 2Max といえば

ROTOR や

FSA 

というように、装着されるクランクのバージョンが多いのが魅力ですが

今回もそれは踏襲。

 

しかし、大きく変わったのが

充電式

になりました。

 

 

すでに、シマノそしてROTORが

リチウムイオンの充電式バッテリーを搭載してますが

POWER2Maxも、時代の流れに追従。

というかね、結局のところ

パワーメーターの出力の誤差は

電池側の電圧の安定に依存するところも多々あるので

ボタン電池から内蔵の充電バッテリーになるのは

自然の流れ。

 

P2MAXng019

 

問題は、シマノやROTORがバッテリーを

クランクシャフトの中に封入したのに対して

POWER2Maxは、もともと別のメーカーのクランクに

装着!されているので

電池容量が少なくなってしまい

一回の充電でのシマノが使用可能300時間

に対して、半分の150時間・・・

こ、これはハンデかな???

と思いましたが、

現状、クランクシャフト封入型のバッテリーは交換できない

→クランクごと買いなおす

ことが予想されるのですが、サイクルトレンドの現地にて

日本取り扱い代理店さんのお話では

「本国修理でなんとかなる予定」

とのこと(未定ですが)。

 

 

そして

P2MAXng

 

気になる、このシマノ4アーム用の新型「NG」・・・

 

 

新型デュラのR9100のチェーンリングは使えるのか!!??

前回のType-Sの時のシマノ4アーム用は早々になくなったが

継続されるのか!!??

 

 

 

その続報が待たれます。

乞う、ご期待!!

 

 

ちなみに、「NG」になって

誤差1%以内

そして

Bluetooth対応

になりました。

ちゃんと、機能自体もブラッシュアップされてますよ!!