【SCOTT】フルサスペンション派?それともハードテール派?
by: 安川 生

皆さんこんにちは

ワイズロード名古屋店

ダートライフご案内役 安川です。

 

ここ名古屋の桜は見頃を迎え

春を感じる今日この頃。

 

新たな季節の訪れは

マウンテンバイクのシーズン到来も意味しています!!

 

そこで当店としても皆様に

最高のシーズンを迎えて頂きた!!

 

そんな思いから最高の車体をご用意させて頂きました。

 

 

では早速ご紹介させて頂きます!!

 

 

 

 

SPRAK 760

¥238,000+TAX

 

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 このバイク言わずと知れた

ニノ・シューター

が乗り世界チャンピオンに輝きました!!

 

 

 

 

 

 当バイクが何故世界をとれるのか?

 

今年フルモデルチェンジをした当モデル が力を入れたのが、

持ち前の軽さを残しつつ

リアサスペンションの動きのスムーズさとトラクションの向上させること。

 

最大の特徴はデザインが一新された

リアサスペンション周り!!

 

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前作ではトップチューブ付近にあったリアユニットを

ダウンチューブ(ボトムブラケット付近)に装着。

 

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これにより元々剛性が高いBBでユニットを支える事で、

剛性が高まると共に

重たいユニットを低い位置(バイク中央)

に設置するので

運動性能も向上され、ボトルも取り出しやすくなりました。

 

更にはトップチューブのデザインが自由になり

フルサスペンションバイクでは

高くなりがちだった

スタンドオーバー(地上からトップチューブまでの高さ)を低く設計。

身長160㎝の店長梅林が

トップチューブにまたがって余裕はありそう。

※本人いわく股下は長いとの事なので、実物確認を推奨します。

女性スタッフの横田(155㎝)もまたがる事は出来ました。

 

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リア三角のエンド部分はリンクを減らし軽量化に努めてあります。

 

前作

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今作

 

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リアユニット周りで最後に注目したいのがここ!

 

写真ではわかりにくいですが、

 ユニットを支えるリンクが左右で太さが異なっているのが分かりますか?

 

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 これはドライブトレインを避けるために

フレームがオフセットされているのに合わせ、

サスペンションもオフセットさせバランスを整えています。

 

黄色い線がシートチューブを中心としてみた中心

赤が実際のサスペンションの位置。

 

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写真提供スコットジャパン様 

 

 

 

黄色の方がバランスが崩れている事にお気付きでしょう。

 

赤はリンクとダウンチューブの中央に

サスペンションが配置され動きにロスがなくなります。

 

 

 

今話題のドロッパーシートポストにも対応できる様に

フレームには内蔵用の穴が設けられています。

 

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まだお話しし足りないですが、

長くなってしまうので

次の車体をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

SCOTTのもう1つのフラッグシップモデルと言えば

コレ!

 

SCALEシリーズ

 

SCALE 720

¥388,000+TAX

 

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SCALEのモデルチェンジコンセプトは、

ずばり快適性の向上軽量化

 

 

前作と比較すればその差は歴然。

 

ミドルグレードのHMFカーボンでは

1265gから1099gに

 

トップモデルのHMXカーボンでは

1048gから969g

ついに1,000gをきりました!!

 

SCALEは

ただ軽いだけのバイクではありません!

先にもお話ししましたが、

モデルチェンジのコンセプトは快適性の向上

 

 

そこで注目したいのが

リアのブレーキマウント。

前作との違いはブレーキマウントが

フレームから独立している事。

 

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前作

 

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今作

 

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これによりフレームへの負荷が小さくなります。

よってフレームの強度を上げずに

しなり(快適性)に力を掛けることができます。

 

 

 

フレームは全体的にシャープで細身なデザインに変更。

特にシートステーはクリアランスも広くとられ、

いかにも泥詰まりもなく軽そう。

前作と比べるとこんなにも差があるんです!!

 

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速さを追求して進化した当モデル。

なんと前作と比べ45%快適性が向上しているそうです!!

 

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45%

もですよ!

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いかがでしょうか!?

SCOTTは勝つべくして勝った事をわかって頂けたでしょうか。

興味が沸いた方

 

そう!

そこの貴方です!!

 

 

店頭で世界最速バイクがお待ちしております。

 

 

 

 

 

 2017/4/6 安川いきる