【BIANCHI】ファーストインプレッション!!カウンターヴェイルってどうよ!!【オルトレXR4】
by: 梅林 康典

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ここに一冊の本があります。

 

 

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「快適なライフスタイルの追及」で有名な健康雑誌

Tazan の2001年の号。

(もう16年も前なんですね・・・)

 

 

 

この頃、現役バリバリの最強スプリンター

マリオ・チポッリーニが表紙です。

当時のTarzan誌は、自転車の関連記事が多かったです。

 

 

開いてみると

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なんと、グランフォンドの特集記事。

 

 

 

 

「レースに依存しない、楽しみ方それぞれのロングライド・イベント」

グランフォンドが本場ヨーロッパで広まりつつあり

かくいう梅林も、この号のTarzan誌でその存在を知り

惜しまれつつ閉店した、Y’s Road赤坂店

(当時は、Y’s Bike Academyというお店の名前)

にて定期的に開かれた、ロード担当者ミーティングでも

「あれ見た?」「見ました。いいですよね、ああいう記事」

と盛り上がったものでした。

 

 

 

 

さらに、読み進めると

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このグランフォンドの大会タイトルが

FELICE GIMONDI・・・・

 

 

 

 

 

あれ・・・???

 

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そう、ゴールデンウイークから梅林が

飛んでイタリアーノにて参加する大会と同じ。

回数も21回を数え、歴史も積み重なりましたが

梅林が始めて「グランフォンド」のイベントを知った

その大会に参加させて頂くのも

奇妙な縁を感じます・・・。

 

 

 

 

そして、本場のグランフォンドを走るために

お借りしたのが、コチラ

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BIANCHIの、チェレステグリーンも眩しい

オルトレXR4 でございます。

 

 

 

 

このマシンをですね。

梅林が本気でグランフォンドを走る

ために、いろいろとパーツ交換をしました。

 

 

 

 

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まず、クランク。

新型デュラエースR9100が付いてましたが

性能ダウン、そして重量増は承知の上で

普段から使用しているPOWER2MAX Type-S 

ROTOR 3D プラスを装着。

これで、いつも通りパワーを計測し

リアルタイムで自分の脚に余裕があるのか?

を掴みながら、

ヨーロッパのプロツアーレースにも登場する

セルヴィーノ峠で梅林は体重比何倍で走るのか???

を皆様にお伝えします。

 

 

 

 

 

そして、イタリアの荒れた路面をしっかり掴むために

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圧倒的信頼性のグリップ力と

 

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NIPPO・ヴィーニファンティーニが

砂地のレースでもノーパンクで走り切った

IRCのフォーミュラPROチューブレス

にて、走り切ってきます。

 

 

 

 

さらに

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詳しくお見せできないのが残念ですが

コクピットとなるハンドル周りを

大幅に換装。

と、同時に新型電動デュラエース

R9150Di2をブッこみました。

シンクロシフトを駆使して、登ってきます。

 

 

 

 

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肝心要のマシン性能ですが・・・・

 

とにかく、ウルトラスムース

 

 

 

 

カウンターヴェイルの効果なのか??

割とマッシブなフレーム形状と

従来の見た目だとしなりそうにない、シートステーですが

振動吸収性、そして路面追従性は非常に高いです。

 

 

 

 

かれこれ、400km

しかも、一回のテストライドの中で

かなりのアップダウンと細かい路面の荒れのある

コースにて70kmほどをノンストップで走り続ける苦行を

何回か行いましたが、これまで以上に

ストレスなく走ることができます。

 

驚くのは、素直すぎるハンドリングです。

あまりに素直すぎて、面白くないくらい(笑)

これまで何かというとクセのある

もしくはアクの強い特性のマシンを操ってきただけに

表紙抜けしてしまいました。

 

 

 

イタリアの峠の下りはテクニカル!

と聞いているので、持ちコースの中で

ヘアピンの連続する下りで練習したのですが

クセがないため馴染むのが早く

今までとそん色ない速度で曲がることができました。

 

 

 

 

そして踏んだ時の反応性ですが

登りのキレ・・・はヒルクライムをメインで考えているマシンには

一歩遅れますが

(そもそもBIANCHIのラインナップには、それ用のスペシャリッシマがある)

イーブンペースで維持していくには、十分以上の剛性感と

平坦や下りでの踏み直しでも

気持ちよく、伸びてくれます。

 

 

 

これだけ振動吸収性が高いのに

中途半端に日和ったところがなく

親和性も高いので、イタリアから帰ってきた後も

乗っていたくなります(笑)

・・・・・誰か、俺にくれないかな・・・

 

 

 

 

インプレッションの本番と

イタリアのグランフォンドの模様は

 随時、当ブログと

Y’s Road名古屋Facebook にて

お知らせしていきます!!

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ぜひ、チェックしてみてください!!

 

 

 

 

 

 

お楽しみに!!

 

 

 

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冒頭にご紹介した

2001年のTarzan誌に出ていたような

いい笑顔になってきます!!

 

 

 

 

 

 

ついでに、誌面の広告では・・・・

 

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SUBARU レガシィ が(笑)こんな形。

そうか、そんな時代か・・・・・・。 

 

 


 

 

☆Y’s Road名古屋本館イベントお知らせ☆

 

 

BMC試乗会開催予定

【試乗会】ゴールデンウィークは、ワイズロード名古屋でザックと握手!!【BMC】

日程:4/29(土)、4/30(日)

 

場所:Y’s Road名古屋本館

 

30日は、

GW特別企画!ザックと走ろうサンデーライド【BMC】

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も開催します!!

試乗車ラインナップ、

開催時間は該当ブログを確認ください。

 

 

 

 

他にもイベント企画中ですので

楽しみにおまちください。

 

 

 

 

 

☆Y’s Road名古屋全館お知らせ!☆

 

定休日変更のお知らせ

2017年4月より
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第三火曜日とさせていただきます。
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