『2017シーズン復活物語』チーム戦編
by: 梅林 康典

 

 

 

 

 

平田クリテ太一-スタート

 

 こんにちは!!

 

 

 

ピスト担当 井関です!!!

 

 

 

 

 

また平田クリテリウムに参加してまいりました。

 

 

 

 

 

前回大変悔しい結果に終わってしまい。

 

 

 

 

同じ轍は踏まぬように挑みました。

平田クリテ太一

 

 序盤は前回同様エスケープができても対応できるように前で展開しました。

 

平田クリテ太一

 

今回は一人ではなく、Y’s Road名古屋本館からダートライフご案内役 安川と

 

平田クリテ太一

 

クロスバイク館スタッフ 木下の

 

平田クリテ太一

 

 三人体制で挑みました。

 

 

本当はスタッフ鷲野もいたので四人だったのですが途中でフェードアウトしました(笑)

 

平田クリテ太一

 

以前とは違ってチームで戦えるので集団内での安心感がハンパなかったです。

 

平田クリテ太一

 

スタッフ安川がロードレース初参加にも関わらず野生的なエグい適応力を見せつけましたが。

 

前日夜に

「ボトルケージ貸してくんないですか?レース前なのに付けるのわすれちゃってーははー」

    

「井関さん2個付けてましたよねー1個かしてくださいよーははー」

って言ってたのは内緒にしときます。

 

平田クリテ太一

 

 

 スタッフ木下のスプリント力に任せてダメだった場合の保険として

自分が自在に動ける様にチェック入れながら周回をこなします。

 

 

平田クリテ太一

 

スタッフ安川がペースを落とさないように牽いてくれたおかげで

木下と共に楽に集団前方に位置することが出来ました。

 

平田クリテ太一

 

 最終周回のバックストレートでアタックがあり、集団のスピードが上がったので

 

団子状態だった集団が縦一列になり、この時点で集団前方に位置していないと

 

最終局面で不完全燃焼で終わってしまいます。

 

平田クリテ太一

 

木下の後方から上がってきた選手に飛びついて最後差し切ったなと思ったその時!!!

 

平田クリテ太一

  

反対側からもう一人の選手がアタック!!!

 

 

 

 

 

 

 

き、きのしたぁぁぁーーーーーーーチェーーーーック!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

(;´Д`)ハァハァ

 

 

 

 

 

 

 

アカン(笑)

 

 

平田クリテ太一

 

 

幸い早めに自分がチェックできたので後は踏み倒すのみ!!!!!!!!!!!

 

オラオラオラ!!!!!!!!!!!

 

 

平田クリテ太一

 

 

やはり前に誰もいないゴールは格別ですね。さいこーです。

 

 

平田クリテ太一

 

 

脚を使いまくって集団のスピードを上げ続けてくれた安川も嬉しそうです。よかった。

 

え、安川練習ホイールじゃなかったっけ…?末恐ろしい。

 

 

平田クリテ太一

 

 ゴール後の安川は自分のことのように喜んでメンバーとハイタッチ交わしてました。

 

普段とは比べようがないくらい爽やかです。

 

 

 

今回メンバーに助けられて勝つことが出来ました!!!!

 

 

今度はカテゴリーを一つ上げて頑張ります!!!

 

 

名古屋本館 井関 6月12日