『2017シーズン復活物語』新機材投入編
by: 井関太一

こんにちは。

 

 

 

 

ピスト担当 井関です。

 

 

 

 

 

 

来たる8月6日の東日本実業団トラックレースに向けて(実際のレースブログはまた後日)

モチベーションを上げるため、細かな変更ですが新機材を投入してました。

 image2 (3)

 ※手前のハンドルです。

 

ハンドル DEDA ZERO 100DEEP  ¥11,700+税

       +

ステムDEDA ZERO 100PERFORMANCE ¥8,550+税

 

 

 

 

 

西日本のトラックレースで思ったことが、ギヤをかけるとどうしても現在のフィジカルでは前乗りになりがち。

 

 

 

 

 

前乗りはパワーを出しやすいですが前に出た分だけ体が起き上がってしまってもがきにくいな、と。

 

 

 

 

 

であればすこし前に出してしまおう、と。

 image1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドル幅を400mm→420mm

 

ステム幅を110mm→120mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドルを始めて握った感じはめちゃくちゃ広くなった感じです。

外側にたった10mmずつ広くなっただけなのに楽に高回転で脚を回せる感じになりました。

ステムも10mm長くなるとより深く前傾がとれてパワーが出しやすく感じました。

 

 

 

ただ自分の場合、ゼロスタートでのフルパワーをかけようとするとハンドル幅が広い影響で車体を振ってしまい、すこし力が入りにくい印象がありましたが、

今回のレースはゼロスタートの瞬発力はあまり必要ないと考え、広く長いままでレースに挑みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のハンドル幅の変更はロードバイクにも同じことが言えます。

「今のポジションではスピードが出しにくい」

「長時間乗ると背中が痛くなる」

等のトラブルがありますと楽しいサイクリングライフが台無しになってしまいます。

 

 

 

ハンドル、ステムの長さを変えるだけで劇的に変わることもありますので

是非一度ご来店頂いた際にスタッフまでご相談下さい。

 

 

名古屋本館 井関 8月7日