対スズカ決戦兵器!!といったら、ホイールでしょ??【カンパ&フルクラム】
by: 梅林 康典

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東海・中京地区のみなさん

お盆明けの8月19日-20日は

夏の祭典

シマノSUZUKA です!!

 

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乗鞍の、「全日本坂バカ選手権」と並ぶ

ロード乗りの、いや自転車好きの

夏の甲子園。

 

 

 

参加の皆様、ご安心ください。

 

 

梅林は、行きませんから!!

 

 

 

 

かつて、「走らなくてもいるだけで雨を降らす」

と関係者のみなさまに多大な迷惑をかけた梅林

 

 

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国際ロードで、落車続出の被害や

メーカーブースが川のようになってしまったことも・・・

 

 

 

しかし当日は行かなくても、参加する方を

応援しております。

 

 

鈴鹿サーキットを自転車で走る場合

エンジン付きのレースと違い

「逆回り」になります。

 

 

 

F1や、オートバイの8耐

GT選手権をテレビで見ているとわからないものですが

走ってみるとビックリ。

意外に高低差があります。

 

 

 

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こんな感じ。

 

 

 

まぁ、上のSTRAVAさんの高低図はむしろ

細かいところまで表記しすぎですが

気づかずに脚にくるのは

 

 

 

ホームストレートでジワジワと登らされたあとの

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シケインの登り

 

 

 

車のレースを見ているとまったくわからないですが

5%の勾配で右→左と

曲がりながら登っていくので

自然と勢いが殺されます。

 

 

そして、いかに楽に走るかのキモが

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後半の下り区間。

 

 

S字コーナー→2コーナー

→1コーナー

と大きくカーブしながらひたすら加速し続ける区間。

最高で60km/hをオーバーする状態で

いかにその速度を殺さずに

ホームストレートに突入するかが、

脚を温存させことに影響してきます。

 

 

 

しかし全体的にはやはりエンジン付きの乗り物用のコースなので

サイクルスポーツセンターのような急勾配や

急制動を必要とするテクニカルなコーナーもなく

いかに速度を維持しつつ慣性で走り抜けるか?

 

 

 

手っ取り早くその課題をクリアするには

ホイール

です!!

 

 

 

そして、鈴鹿サーキットをかれこれ

120周くらいはしてるであろう

梅林とホッシー弐号が自信をもっておススメするのが

 

 

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カンパニョーロ・BORA ONE 50

そして

フルクラム・SPEED40C

の二つ。

 

 

というか、スズカのみならず

エンデューロ系

ロングライド系

ロードレース系

とあらゆる局面において

もはや、このどっちかでいいのでは???

というホイール。

 

 

 

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リムハイト、50mmという高さもあいまって

絶妙なスポークテンションによって

独特のタメのあとの伸びる動きは

他の追従を許しません。

 

 

 

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最近のマイナーチェンジによってリムのブレーキ面に

加工がされ制動力もされに向上。

ハブの回転は、そこはカンパニョーロですから

トップグレードのCULTベアリングでなくても

他のメーカーのトップグレード並みの回転を誇ります。

 

 

 

なにより、この黒×の存在感が

愛車に装着した時に、

グッと際立ちます。

 

 

参考までに

 

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ウェア館のスタッフ・KONOの

サーヴェロ・S2に搭載。

エアロ形状のフレームにカンパのコンポと

相まって、相当なカッコ良さ。

 

 

 

 

意外と、アメリカンメーカーにも似合います

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 本館スタッフ・MASA☆SHINODAのTREK。

主張を潰し合わない程度での調和。

 

 

 

というか、BORAを付けた途端

メッチャ走りそうに見える

この、プラシーボ効果は大事です。

 

 

 

続いて、カンパの姉妹メーカー

フルクラムのオールラウンドなホイール

 

 

 

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SPEED40 クリンチャー

 

 

 

 

リムハイトを40mmと抑えたせいもあり

BORAに比べると伸びはやや劣りますが

その代わり、フルクラムに共通する

キレは顕著。

トルクをかけた時に、キンっという踏みごたえと

加速感は癖になります。

 

 

 

引き続き、試しにスタッフのマシンに装着

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スタッフ・・KONOのサーヴェロ・S2に先ほどと

同じように。

梅林個人としては、こっちの組み合わせのほうが

ルックスでは好きですね。

BORAよりも攻撃的な「やる気オーラ」みたいのが、

にじみ出ていて。

 

 

 

 

ここまで「やる気」オーラを放出したくない方は

ダークラベルも在庫しております。

 

 

 

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来週の「SUZUKA」に向けて

まだ間に合います。

いまなら、店頭に揃ってますので

ぜひご来店ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

鈴鹿サーキットは、普通の公道よりも

路面の摩擦を高めるためにアスファルトの粒が荒いので

ちょっと良いタイヤを付けていったほうがいいですよ。

摩擦係数が高い=路面のグリップが良いので

安いタイヤでも滑りにくいですが

限界値が普通よりも上になってしまい

いきなり滑ってしまうことも。

また、摩擦係数が高い=タイヤを削る

のでそこも考慮してタイヤを選んでみてください。