皆が使う理由がそこにある!!トライアスリート御用達のZIPPを置いてみました
by: 河合 亮

ZIPP

 

スポーツバイクを始めてしばらくたつと何とは無しに耳に入ってくる代表格

 

シマノ

カンパニョーロ≒フルクラム

マビック

ジップ

 

大体こんな感じの順番(イメージ)

 

 

名古屋店的にはあまり馴染みのないブランドですが

 

タイムトライアル競技、トライアスロン界隈では使われてるイメージです

 

ジッサイ人気が高い

 

 

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国内取り扱いの代理店が

 

ダートフリーク様からインターマックス様に代わってます

 

 

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チラッ

 

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ババーンッ!!!

 

ZIPP

 

302  CARBON CLINCHER

 

¥192,400+税

 

 

 

リム高は45mmあるのですが

 

リムの形が丸みを帯びていて数字より低く見えます

 

無題

 

リムは大体こんな形になってます

 

リム幅は

 

 

302:25.6mm

 

303 NSW:28.5mm

 

 

303よりやや薄いですね

 

 

 

今回入荷したモデルはZIPPとしては初(?)

 

となる

 

ミドルグレード

 

ということで

 

いろんなところをコストカットしてます

 

 

 

個人的にはZIPPのホイールって

 

ファイアクレスト(ディンプル加工)

 

がウリというイメージなのですが

 

302はディンプル無しでブレーキ面も303 NSWのなみなみの加工はありません

 

やっぱりあのボコボコ(言い方よ)があるとないとでやる気が違いますね

 

 

 

ハブも上位モデルからグレードダウンしてます

 

上位機種に搭載されるハブと比較するとフランジの径が小さくなっています

 

フランジが大きい方が横剛性が出るので小さいと出ないんですよね

 

スポークも一般的な首折れスポークなので

 

ストレートプルスポークと比較してもテンションの限界も低いです

(スポークの塑性変形があるので一概には言えませんが…)

 

 

リムがどれだけ硬くてもホイールの中心部分が弱いと

 

ドッカーンと踏んでも加速しにくいホイールに仕上がってしまいます

 

特に体重のある人が乗ると顕著ですね

 

逆に言い換えれば302の持つ剛性に適した軽い人が乗ると

 

上位モデルにも引けを取らない加速性を得られるということになるのでは!?

 

中肉中背の私では検証のしようがないですねぇ…ダレカイナイカナ

 

 

 

他ブランドで言えばガチガチスポーキングのフルクラム

 

 

 

 

マイルドスポーキングのカンパみたいな感じでしょうか

 

 

 

「うぉりゃ」が多い人、体重のある人はフルクラムが良いって言いますし

 

ツーリングがメインの人だとカンパが良いって言う傾向が高いです

 

 

そう考えると競技で使うなら断然303 NSWなど上位機種ですが

 

そうでないなら302も十分すぎるポテンシャルあるのでは?

 

と考えられます

 

 

何といってもクリンチャーで45mmもリム高あるのに1645gでなかなかの軽さですから

 

このホイールより安くて軽いカーボンホイールもありますが

 

ハブが軽いのとリムが軽いのとでは話が変わってきますからね!

 

 

これ大事ですよ

 

 

多分ZIPPの事なのでリムが軽いに違いない!

 

実際のリムの重さを測りたい!!

 

 

 

以上、今日のホイール入荷情報でした

 

 

 

2017.10.12 かy