もっとも信頼できるコーチングサイトに、データ提供してメニューまで頂きました!!【パワトレ】
by: 梅林 康典

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前回のお知らせ

もっとも信頼できるコーチングサイトに、データ提供して紹介頂きました!!【パワトレ】

 

 

 

ということで、

サイクルスポーツ誌面企画

最速店長選手権

のデータを提供したところ

「パワーデータも識者が見ると、レース展開まで見えてしまう」

ことを露呈してしまいました。

 

 

 

 

さらに掘り下げていくと

 

 

 

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実際には、アタックのキレはなかったんですが(笑)

 

 

 

ここから、さらに課題をつきつけられます。

 

 

 

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1.前半もう少し足を温存する。

マッチを前半に使い切っている可能性が高いので、もう少し温存した方が良いです。温存と言っても足を止めていては置いていかれるだけですから、決まらないアタックには反応しない。 集団の中で出来るだけ足を使わない技術を向上させるのが大切です。勝負のかかっていない時は後ろで休む。流れるラインを見つけて前に上がる技術。足を温存するペダリングスタイルなどです。

2.決定的なアタックを見極める。

レースは実力が拮抗した選手の争いです。「ガンガン行く」「後先考えずに行く」のはカミカゼ・アタックでしかありません。冷静に展開をみて自身の脚質を最大限に活かす必要があります。また勝負を決めれる爆発力を養うのも必要です。

 

 

 

 

「カミカゼ・アタック」・・・

耳の痛い言葉ですね(笑)

ぐうの音も出ない指摘ですが、

あえて あえて反論(言い訳)をさせて貰うと

 

 

 

コース設定が1周1.5kmで2分しかないため

30秒の差が命取りになる。

昨年、後半まで温存しようとしすぎるあまり

置いていかれた経験があり

今年は、参加の店長ほぼ全員が

「アタックは見逃さない」というスタンスだったため

前半は特に温存できるような展開ではなかった・・・

 

 

 

 

とはいえ、上位に入っていった

藤岡店長や涌本店長は、前半あまり脚を消耗せずに

後半に動きだしていたことを考えると・・・

はい、しょせん言い訳ですね。

 

 

 

 

さらに、

来年に向けてのトレーニングの指針も頂きました。

 

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最速店長選手権の2時間を見込んでの

その内容は

PeaksCoachingGroupのブログ本文を読んで頂くとして

「で、できるんか・・・コレ???」

という厳しいメニュー。

 

 

 

 

ぜひ、以下のリンク先からチェックしてください!!

[パワー] 全日本最速店長選手権 レースデータの解析方法 その2

 

 

 

 

そして、もっとも信頼できるコーチングサービスである

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これは、パワーメーターを所持しながらも

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