【伊澤の趣味の時間】シクロクロスのワイヤーのお話
by: 伊澤光一

ども!伊澤です。

9月にシクロクロスシーズンが開幕し、ここ東海地方でも東海シクロクロス第2戦が来週末に予定されていますね。

第1戦は台風で中止となっていますので、今回は無事開催されてほしいものです。

自分はまだホイールがないため、エントリーしていませんが…。

 

昨年5月頃に購入した我が愛車も昨年のひとシーズンを走り抜いてくれたので、

リフレッシュも兼ねてワイヤー交換を行いました。

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家の近くに練習にちょうど良い場所があるので、良い場所に家を借りたなぁと過去の自分を褒めたい気分です。

 

へたったワイヤーを変えるだけでは芸がないのでちょいと一工夫。

フルアウターで組み直す事にしました。

正直そこまでのバッドコンディションで乗った事がありませんので、

ここまでする必要があるのかは判断が難しいですが、それを見極めるための施策でもあります。

(フルアウターとはフレームに接地されたアウターワイヤー受けを介さずSTIレバーからブレーキ・変速機までアウターワイヤーを通す組み方です。)

 

そして今回この施策を行うにあたり、フロントディレイラーを合わせて交換しました。

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SHIMANO FD-5801

 

これまで使っていたFD-5800では、フルアウターでは組めないんですね。

先日アルテグラがモデルチェンジをしたばかりですが、

ひっそりと105のフロントディレイラーもマイナーチェンジをしてFD-5801と名前を変えていました。

FD-5801が登場したとき、「これは!!!流石は世界のシマノさんやで~~!」と思い、

このフルアウター化計画を思いつき、こうして今回実行に至った訳です。

 

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赤丸で囲ったところにアウターワイヤーが入ります。

先だってモデルチェンジをしているR9100デュラエース・R8000アルテグラも同様の仕様になっていたようですが、恥ずかしながら知りませんでした。

 

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これはFD-5800。

5801では特徴的だった角のような形状が無くなっています。

 

今回フルアウターにした事による思いがけぬ収穫と言えば、

フロントディレイラーの超絶な引きの軽さです。

これまで使っていた5800や6800アルテグラが発売された当初、

こんなに引きが軽くなるのかと驚きましたが、それを上回る衝撃的な引きの軽さが手に入りました。

フルアウター云々は置いても、これだけで変更する価値があります。

サイコーです。これに慣れてしまうのが怖いです。

 

組みあがった数日後、早速練習に行ってみました。

少し風はありましたが快晴だったためドロドロになる事はなく、

フルアウターである事の恩恵は得られませんでした。

が、やはり引きの軽さは素晴らしいです。

フロント変速をする回数は少ないですが、少ないからこそそこでもたつくと余計に焦ってしまいます。

未だ今シーズンのレース出場は未定ですが、

機材の準備がひとつ進んだと思うとうれしい気持ちです。

 

後はホイールが組みあがれば…。年内に組みあがれば御の字といったところですね。

まだハブが手元にないんです…。

はやくホイール組んで走りたいな~。

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さて、機材の事ばっかり考えてないでちゃんと練習しろ!と自らを戒めて、

この記事をおしまいにしたいと思います。

なんだか盛り上がってるらしいシクロクロス、気になる方はワイズロード名古屋本館の伊澤までご相談下さいね!

 

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