走り納めのデータでペダリングを検証する【パワトレ】1月27日追加公演まだあります!!
by: 梅林 康典

1230佐野合同練0012_n

 

 

2017年も梅林は

走り続けました。

 

 

 

が、走行距離はそこまで伸びず

12,000kmちょい

例年、14,000km前後を走っている梅林としては

やや物足りないものの

年明け早々に入院していたりしたので

致し方ないかと・・・・・・。

 

思うに、2017年のピークは

ここにありましたね。

 

某サイクル誌の

全日本最速店長選手権

ここに至るまでの1か月での走行距離が

1500kmと自分なりには走りこんでましたが

優勝した筧五郎さんは、なんと3000km

だったことを考えるとまだまだ足らんですね。

 

「距離を乗れば強くなるわけではないが

強い人は距離も乗ってる」

が持論の梅林。

その距離を、効果的につなげるために

PCG1363_n

 

やはりきちんとした、

パワートレーニングは必須です。

 

 

 

来年は、いつもよりシーズンインが早く

3月になると予想されるため、今から

走る気持ちを作っておくために。

 

 

走り納めに集まったのは、総勢8名。

しかも、国内最高のカテゴリーである

Jプロツアークラスが4人。

その、筆頭である

1230佐野合同練6608_n

 

毎度?おなじみ、

マトリックス・パワータグ所属の佐野淳哉選手。

今シーズンの後半、大暴れで国内最強機関車の実力を

見せつけ

さらに自身でも、実業団・経済産業大臣旗ロード

ツール・ド・おきなわ

での優勝も挙げました。

(諸事情により、走っている時の画像はなし)

 

 

 

コースは

1230佐野合同練コースデータ48324_n

 

1周30kmを2周。

アップダウンがあるように見えますが

トータルでの標高差は680mと意外と緩やか。

たまにキュッと登るものの

全体的には平坦基調のコースと言って良いと思います。

 

 

 

平坦基調であるだけに、

Jプロツアーレベルの選手がけん引してると

とにかく速い速い。

途中、6kmの緩やかな下りでの区間で

1230佐野合同練巴川_n

自己ベスト大幅に更新。

なんだよ、平均時速45km/hって・・・

平均の心拍が最大92%とかなり一杯一杯。

最後の手前で、先頭に出たところで

「絶対10秒以上は、ひかねぇ」

と思っていたものの、車の流れで

後ろに下がれず、そのまま1分以上も全開で

踏むことになりやっとさがったら、

機関車・佐野選手のペースになり・・・

千切れて7秒遅れ。

 

 

 

60km、2時間と短かったですが

1230佐野合同練08654_n

 

強度による負荷を示す

トレーニングストレススコア(TSS)が

160と時間に対してけっこう高め。

 

 

 

来年に向けて、

「アレに最後までついていく」

という指針ができました。

(できるのか!?)

 

 

 

心肺能力の高さを示す

最大酸素摂取量=VO2max

1230Vo2maxデータ48324_n

 

現時点で57

今年は、ピークで64だったので

寄る年波に抗いつつ、どうやって上げていくか・・・

 

 

 

 

ひとつ、自分でも良い点は

1230佐野合同練0728_n

 

それだけ、スピードが速く

踏まされている状態が多いものの

左右のバランス

トルク効率

ペダリングスムーズネス

が、完全に一緒 なこと。

 

 

 

精密機器のようなペダリング・・・

と言って良いかと思いますが

それを果たしてどうやって生かしていくか・・・・

 

 

 

わかりません(笑)

 

 

 

 

ので、自分でもけっこう楽しみにしてます。

 

Y’s Road名古屋 × PeaksCoachingGroup

パワートレーニングセミナー

PEAKS0124_n

 

1月21日の分は、定員に達してしまいましたが

追加公演

1月27日(土)

の分は、まだ数名あきがあります。

 

 

 

 

「すでにパワーメーターを持っていて、

しかしイマイチどうすればいいのか?」

を、初歩から

実際の目的別の

トレーニングメニュー例まで内容ギッシリ。

 

通常、¥7000~¥8000かかるところを

特別料金 ¥5000-

 

 

 

「遠方で店頭に申し込めない」

という方は、FAXでのお申し込みも受け付け可能ですので

まずはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 そして

 

2018年も走り続けるぜ!!