【お客様の一台】名古屋を象徴する最新モデル、最新トレンドで組みあがりました【BMC】
by: 梅林 康典

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本場ヨーロッパのロードレースシーン

と言いながら

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シーズンインは、南半球・豪州から!!

 

 

 

 

第5ステージでの、頂上ゴール

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エースのリッチー・ポート

の勝利と幸先良いシーズンスタートとなりました。

 

 

 

さて、その我らがBMCレーシングが駆るマシンと言えば

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当たり前ですが、最新スペック

BMC SLR01

 

 

そのレプリカともいえる

お客様の注文による、一台。

 

 

 

 

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チームスペックは、最高級グレードの

シマノ R9100系デュラエースDi2電動ですが

お客様の要望により、

あえてセカンドグレードの

アルテグラR8000系Di2電動

 

 

 

しかし

 

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ハンドル周りが妙にスッキリなのは

 

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ダウンチューブに

 

 

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電動用ジャンクションを収納。

本来、シマノ的にはハンドルの先端を想定したハズですが

各フレームメーカーこぞって、フレームに内蔵しております。

これぞ、最新スペック

 

 

 

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後ろにギア比も、最新スペック

ロー30Tの超ワイドギア

ワールドツアーの機材を見てみても、今期は特に

ロー28Tや30Tを使用するチームが増え

変速機の性能として余裕があるため

アウター×ローの大ギアで踏み切ることができます。

10ン年前まで、25Tを「乙女ギア」と呼んでいたのも

今は昔。

23T?絶滅しました・・・

(シマノの最新機材では使用不可)

 

 

 

さらに

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リア変速機を、BMCがいち早く対応した

最新のR8000系アルテグラの利点である

ダイレクトマウント ON  ダイレクト。

これで、剛性を確保しつつ

軽量化を図りシャドーの良さも活きます。

まさに、最新スペック

 

 

 

スッキリしたハンドル周りには

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BMC純正ステムには、専用のGARMINマウントが付属するので

ヘッドユニットがダイレクトオン

ここまでも最新スペック

 

 

 

ホイール回りは、本来チームは

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シマノのR9100のカーボンチューブラーですが

今回のお客様として

チューブラーの面倒さを考え

 

 

 

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カーボンチューブレスである

GIANT SLR1ホイール

IRC のフォーミュラPRO チューブレス

ホイールは、今期からGIANTの育成チームが

タイヤは、NIPPOも使用する

やはり最新スペック

 

 

 

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タイヤの転がり抵抗が低くなりつつ

グリップは上がっているので

制動力を高めるために、ブレーキは

ダイレクトマウント。

しつこいようですが、最新スペック

 

 

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これにあと、ブッ込む最新スペック

チーム仕様と言えば・・・

 

 

 

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シマノの純正パワーメーター

FC-R9100-Pくらいしか

ございません。

 

 

 

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自転車は乗って楽しい

見て楽しい

語って楽しい機材遊びです。

 

 

 

人に誇れる、最新スペックてんこ盛り

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3倍速い、ザックも喜ぶ

拘りのマシン。

 

 

 

フレームでの入荷は、次回

サイズ48

 

 

そして

 

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によって、シマノパーツは

賢く購入できます。

 

 

 

 

ぜひ、ご相談ください。

 

 

そして、この最新スペック満載の

BMC SLR01ご成約のお客様

ありがとうございます!!

 

 

 

Photo:チームSNS