店長、またライト買うんですか!?【BONTRAGER】
by: 梅林 康典

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とか、スタッフ・横田に言われてしまいましたが

 

 

 

また、増えました。

梅林の安全装備

フロントライト

 

 

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今回は、というか今回も

TREKのパーツブランド BONTRAGER

ION シリーズ

 

 

 

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このサイコロのような見た目で

100ルーメンの明るさ

 

 

 

 

 

しかし、100ルーメンという表記以上に

「目に痛い」のはBONTRAGERのIONシリーズ

 

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他社で言えば、200ルーメン以上の

体感的な明るさだと言えます。

 

 

 

 

最近、スポーツサイクルの世界でも昼間からライトを点ける

「デイライト」の意識が非常に高まってきましたが

TREKのBONTRAGERは、その必要性を

より早くから提起してきたメーカー

それだけに、デイライト用のライトとして

考えられているのが

「基準としての明るさよりも、光の届く距離」

がアピールされており

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パッケージの裏に、

100ルーメンでありながら2km先まで届く

ことが表示。

 

 

 

 

実際に使ってみた感想で言うと、

2km先は言い過ぎにしても「目に痛い」光で

かなり遠くからでも見える特徴です。

 

 

 

 

「また買うんですか!?」

と言われたように

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梅林のハンドル周りは、こんな現状。

これもうわかんねぇな。

 

 

 

 

これを一斉に照射すると

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写真では、お伝えしづらいですが

合計2100ルーメンの光量

まるで「ゲル・ドルバ照準」で発射された

憎しみの光、ソーラレイのようです。

 

 

 

 

夜道の通勤路、タクシーの後ろから

バックミラー越しに運転手の顔に光をあて

「うぉっ、なんの光!!??」

という表情を楽しんだりします。

これで、「見えなかった」とは言わせません。

 

 

 

 

 

 

実際、最近は走るときに日中でも

ライトを点灯して「デイライト」によって

車や同じ自転車、歩行者に対して

己の存在を知ってもらうことを心掛けてますが

デイライト用として考えると必要十分な性能。

 

 

 

 

気になる充電バッテリーの使用時間ですが

使用して30分くらいで、赤い要チャージのサインが付くので

ボディが小さいので仕方なし・・・とも思っていたら

そこからの使用可能時間が長い長い(笑

結局、点滅モードで3時間の使用ができました

(温度など、環境によって変わるとは思いますが)

 

 

 

 

たった、¥4,537-  (税別)で手に入る

夜間とそして日中の安全装備。

装着する場所も選びませんので

梅林の超・おススメ。

 

ぜひ、店頭でお買い求めください。

 

 

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