【BMC】ディスク、チューブレス、電動!最新スペックSLR01に乗ってみました。【インプレ】
by: 伊澤光一

ども!伊澤です。

 

昨年11月に店頭配備された至上の試乗車(ダジャレ)、

BMCSLR01DISC 9150電動デュラエース仕様

に乗ってみました。

 

【BMC】Ys Road名古屋の本気。こんな試乗車ご用意しました【SHIMANO】

 

油圧ディスクブレーキ

電動シフト

チューブレスホイール

と、近年のロードバイクのトレンドをこれでもかと盛り込んだ

名古屋史上イチバンすぺしゃるな試乗車です。多分。(ダジャレ2)

 

走ってきたのは全長30km程の平坦道。

仕事前に走るにはこれくらいの距離がちょうど良いですね。

強度にもよりますが。

可能ならアップダウンのある道も走ってみたい…。

 

さぁ、走り出してまず感じたのはタイヤの転がりの軽さ。

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現在主流となっている25cよりも一段太い28cのタイヤでしたが、

重量・転がりの重さは一切なく、スイスイ加速します。

自転車をはじめた頃、『タイヤは細い方が転がりが軽い』

と先輩に教え込まれ使ってみたりもしましたが、

あれって一体なんだったんだろうと思ってしまいますね。

設置面積が広くグリップが効くのに転がりが軽いという反則みたいな感覚です。

まぁこれはホイールやタイヤの進化もあるのだと思いますが。

ゴツゴツした石畳の上も少し走ってみましたが、

不意にハンドルを取られたりする事もなく太さと

チューブが無いことによるクッション感で、

非常に快適でした。

コーナリングについてはその性能を100%実感できるコースではなかったため未知数ですが、

車体をローリングしてグリップを確かめてみたところ、

接地感が太い事は分かりました。

普段使っているコンチネンタルのGP4000よりも

もっと車体を倒し込める感覚がありました。

ハイスピードなコーナーで試してみたい…。

 

 

そしてディスクブレーキについて。

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乗り始めこそこれまで慣れ親しんだキャリパーとの感覚の違いに戸惑ったものの、

すぐに慣れました。

ファーストタッチで発揮される制動力がキャリパーよりも強かったのですが、

乗っているうちに角が取れたのか自然なブレーキタッチになりました。

自然にブレーキを効かせられるレバーの握り具合を覚えたのもあるでしょう。

 ワイヤー引きではなく油圧のタイプなので、

引きがかなり軽く急ブレーキの際もギュウ~っと握らずともしっかり止まれます。

安心感が半端じゃないです。

 

 

電動シフトの優位性は既にご存知の方も多いと思います。

私は手が小さく指が短いので、フロントの変速がとてもしにくいです。

レバーを限界までハンドルに近づけてもまだ少し遠いんですね。

しかし電動なら、指先がスイッチに届きさえすれば押し込まずとも変速ができるので、

これまでの苦労が嘘のようにスパスパ変速が可能になりました。

レース等に出るわけではないロングライド派の方にも

是非試して頂きたいですね。

 

 

肝心のフレームについてですが、

硬いBBを中心として独特のしなりがあり非常に加速がスムーズです。

硬すぎて脚にダメージがくるような嫌な硬さは一切なく、

脚にそれほど自信のない方でも乗りやすいと思います。

 

 

というわけで拙いながらもインプレを書いてみましたが、

参考になりましたでしょうか。

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「何言ってんのかわっかんねーよ」という方は是非店頭で試乗してみて下さい。

サイズは48なので160cm前半くらいの方は良いサイズかと。

小柄な方は私のように手も小さいと思いますから、ぜひ試してみて下さいね。

 

それでは、ワイズロード名古屋本館でお待ちしております。