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しんぞうレース参戦「また一つずつ苦手を克服していくしかありません」
by: 真造隆行

先日の横浜トライアスロンですが、結果は散々でした。

バイク集会をミスしましたので、完走にすらなっていません。

都市型のトライアスロンの環境のシビアさを思い知る結果となりました。

 

 

 

 

 

過剰な心配性故に、基本的に想定外が起こるとすぐにダメになります。

よって今回は次回に向けて注意点をまとめて報告とさせていただきます。

普通に注意深い経験者の方なら当たり前のことかもしれませんが

初心者の方ならこういう事も心配の元になるかもしれませんので

 

 

 

 

 

 

①宿をとるエリアを考える。

真造隆行さんの写真

中華街に近いエリアに宿をとると、

食べるところが本当に中華しかありません。

オシャレめで無難なカフェやレストランは、

結婚式の二次会に貸し切られている

可能性がとても高いようです。

レース前日に中華はちょっとと言う場合。考えた方が良いです。

宿付きのアーリーエントリーも十分価値アリとしんぞうは思いました。

 

 

 

 

 

 

 

②結構スイムfinish~バイクまで距離がある。

2017map_age

これはよくある事なので、想定し対策していましたが、

スイム前の荷物預かりからスイムスタートまで距離があります。

素足で移動するにはリスクでした。こういう時の為に

捨てるつもりのサンダルを買っておいていましたが、

サンダルだけ預ける場所がスイム会場に別途設けられていました。

余計なゴミを放置せずに済んでよかったです。

 

 

 

 

③前日エリートレースが見られるからと言ってはしゃぎ過ぎない。

真造隆行さんの写真

9時から15時まで、雨天の中観戦は、

翌日レースに出る上で大変リスクです。

結局女子しか見られませんでした。

レースに出るなら割り切って観戦しないという選択肢をオススメします。

もしもエリートとエイジが日程逆なら、申し分なく楽しめるのになあ

と思ってしまいました。完全に個人的な感想です。

 

 

 

 

 

 

④周回違いの選手のバイクフィニッシュに注意。

今回ゼッケンの色は全ウェーブ同じで、

バイクに移ってしまうと周りを走る選手が

同じウェーブなのか、違うウェーブなのか

番号でしか区別がつきません。

全部第二ウェーブのスイムキャップカラーと同じブルーなんですね。

今いる自分の周囲の選手が自分と同じ周回であると

勘違いしないように気を付けるべきでした。

これが今回最大のミスです。

 

 

 

 

 

 

おまけ

真造隆行さんの写真

エキスポでメーカーさんより

HUUBのキーホルダーを貰いました。

本来ALBACOREウェットスーツに

付属してくるものですが

HUUBウェットスーツをお求めのお客様に先着で

プレゼント致します。購入時にお申し付け下さい。

(ALBACOREお求めの方は付属分のみお納め下さい。)