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PIRELLIのタイヤが入って来たので使ってみました。
by: 真造隆行

フェラーリランボルギーニのタイヤという

程度の認知度で恥ずかしいのですが

PIRELLI

700Cスポーツサイクル用タイヤを試してみました。

普段チューブラーでばかり

走って来たのでしんぞう実に4年ぶりの

クリンチャータイヤです。

 

 

 

 

今回はノーマルのVELOと4Sが入荷でした。

TTは人気過ぎて入荷が遅れているそうです。

 

 

 

 

 

 

しんぞうは普段使いのロードバイクに付けたかったので

決戦タイヤのTTは必要なかったです。

耐久性とバランス重視て選びました。

 

雨の日も乗る方は4Sにすると良いのか?

真造隆行さんの写真

ただのゼロヴェロと4Sの良く分かる違いは、

表面の溝のパターンが4Sの方がより広範囲に

渡っているというところです。

この表面構造も含めて、

路面の水を受け流すデザイン

という事なんでしょうね。

あくまでしんぞう個人的な印象ですが、

タイヤの表面に

この程度の溝を掘っても、

吸い上げてくれる水の量は

たかが知れているのではないかと

懐疑的というのも

4Sを選ばなかった理由です。

値段も4Sだけ高いし。

 

開封してみた印象

ビードからセンターにかけて全体的に

結構ペラペラだなあというのが第一印象です。

いままでcontinentalを多く触って来たので

かのタイヤのケーシングの厚さが自分の中で

標準になっているのかも知れません。

 

 

嵌めやすさ

WH-7900-C24に取り付けました。

(大分古いホイールなのはスルーして下さい)

普通の取り付け方で、バルブ側から寄せるように

付けてゆけば、何の抵抗もなく

すんなりとリムに納まってくれます。

かなり嵌めやすいタイヤですので、

トライアスリートの

予備タイヤにもおススメできます。

是非タイヤレバーなしでの

アッセンブルに挑戦して頂きたいです。

(リムによっては嵌めづらい場合もあるかと思います)

 

使用感

6Bar~8.7Bar 87PSI~125PSIが空気圧範囲です。

今回はフロント7Bar、リア7.5Barで走ってみました。

15km弱、近所の周回を走りました。

一番感じたのは減速からの立ち上がりの安定感。

適度なグリップで

パワーロス少なく加速できる

しなやかさを備えたタイヤ

なのかもしれません。

(あくまで個人の感想です)

 

余談(オマケ)

タイヤをまとめているバンドが

リストバンドになります。

これは3種類でそれぞれ白、青、赤とコレクタブル。

前後とも交換して、

自分とは違う種類のゼロヴェロユーザーと

バント交換してみては如何でしょうか?