オークリー(OAKLEY) フライトジャケット(flight jacket)のレンズ交換方法
by: 木村隆之助

最新のオークリーのサングラス

 

フライトジャケットの

レンズ交換方法がわからねぇ!!!ってことで、

メーカー様にお教えいただきまして、

 

それをお伝えします。

 

 

交換作業にあたって注意点です。

 

 

1.フレームにあまりよろしくない。

 

かなり強引になるので、頻繁にやっているとフレーム側が削れていきます。

 

 

2.やや力が必要

 

握力がある方じゃないと厳しい場合があります。

 

 

 

3.他モデルのレンズ交換に比べると

レンズに指紋がつく

 

従来のジョーブレーカーやレーダーロック、

レーシングジャケットなどはそもそも

レンズ交換に力が必要ないので、

指紋をなるべくつけたくない場合は

クロスで包んで交換ができましたが、

 

フライトジャケットはほぼ無理なので、

必ずメガネクロスを用意しましょう。

 

 

 

 

では早速。。

 

 

IMG_9167

 

 

内側から、フレームとレンズの境目周辺を、画像のように

外に押し出すイメージで、爪が外れるまでとにかく頑張ります。

 

この時、「本当に壊れないか?」

「大丈夫か?」

 

と大体の方が思うかと思います。

 

オークリーストアのベテラン店員さんにそう聞きましたら、

「こんなんじゃオークリーのレンズは割れませんよ(笑)」

 

ま、まぁそりゃそうですよね。。w

 

すると、パキッと言うので、最初ついにレンズが割れたかと思い

見てみると、爪が外れています。

 

 

IMG_9168

 

 

外れるとこんな感じ。

 

 

IMG_9169

 

 

裏側からはこんな感じ。

 

こうして反対側も同じような外し方でやっていくと

 

 

IMG_9170

 

 

無事にフレームと、

 

 

IMG_9172

 

 

レンズだけになりました。

 

サイドに左右一つづつ爪があり、

鼻側ににも左右あると言う感じです。

 

この構造だと、まず上には絶対抜けないので、

湾曲に従って、曲げながら外すと言うのは、

構造を考えるとわかりますね。

 

さて、はめるのは外す時ほど難しくはありませんが、

手順通りにやらないと破損に繋がります。

 

 

IMG_9173

 

 

まずは、このように片側から入れて、

 

 

IMG_9174

 

 

反対側のサイドの爪をこのようにはめ込みます。

 

IMG_9175

 

 

すると、このように中心付近が浮いた状態になります。

(鼻側の爪がはまっていないため)

 

そしたら

 

 

IMG_9176

 

 

このようにつまみ、グッと押し込めば、

爪がぱちっとはまってくれて、

 

 

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無事このように完成。

 

 

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フライトジャケット、常時在庫ございます♪

 

生まれ変わったプリズムレンズ、

新設計のフレームをお試しください!

 

レンズ単体でもお取り寄せ可能です。

 

お問い合わせください!

 


 

 

 

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