ゼロからのホイール組?
by: 高橋功

私が入社した30年前はホイールといえばショップにてハブとリム、スポークを選んでユーザーの好みに仕上げるものでした。

リムの重さやスポーク数、ニップルの材質、スポークの太さ等など、組み合わせは無限、いかにして精度が高く信頼できるホイールを仕上げるかがプロショップの腕の見せ所でした

しかし、最近(?)では、メーカーのコンプリートホイールが当たり前となり、自らの手でホイールを組み立てる機会はめっきり減っています。

当店入社3年目のスタッフ木村君もホイール組経験の少ない一人、今日はあいにくの雨でお客様も少なかったので、ホイール組の練習してました(後で自分で購入予定)。

スポークの通し方から編み方、センターの出し方など悩みながらなんとか形に・・・

kim

高校時代はインターハイやJCF全日本個人タイムトライアルなどに出場経験のあるバリバリのレーサーですが、普段はファットバイクを乗り回す愉快な奴です。

スポーツサイクルを始めてみようと思っていらっしゃる方、お気軽にお声がけ下ください。