凍りそうな足先にシューズカバー!サイズ選びで注意したいこと(MTBタイプ用)
by: 向井 未来

 

いやあ…寒いですね!!!

 

雪が降る中、今度のライドイベントの下見に行っていた本館スタッフが

足先が凍る!!!

とウェア館に駆け込んできました\(^o^)/

 

 

冬の冷たい風でダメージを受けやすい場所のひとつが足の指先。

 

特にビンディングシューズを着用している場合は非常に通気性が高いので、

冬場の足先防寒対策は必須に近かったりします。

 

 

冬は分厚い靴下履いたらええやん?って思いそうですが、

靴下を厚くすると靴が窮屈になってしまうし

風は通してしまうので効果が得られにくかったり…

 

やはりオススメなのは、靴の上からすっぽり被せる

 

『シューズカバー』

 

件の本館スタッフも、シューズカバーを購入して帰っていきましたヨ!(´∀`)

 

 

しかしこのシューズカバーというシロモノ、

ロード用(3つ穴クリート用)はそれほどでもないんですが

MTB用(2つ穴クリート用)を選ぶ際にはちょっぴり注意点があったり…

 

今回はそんな注意点についてサラッとご案内しておこうかと。

 

 

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サイズ在庫:M(24-25.5cm)

 

 

MTBタイプのシューズは歩く際に地面と靴底が常に接地するという特性上

対応するシューズカバーは種類があまり多くないのですが、

その中でも靴裏が丈夫な作りで使いやすいパールイズミのアイテム。

 

対応サイズが24-25.5cmということなので、

シマノの41サイズ(約25.8cm)を用意して試してみましょう。

 

 

なんか見るからに大きさが違いそうですが…

これ、実は同じ41サイズだったりするんです(;´∀`)

 

そして、これこそがMTB用シューズカバーを選ぶ時に注意しないといけない点!

 

 

まさにビンディングシューズらしい、

シュッとしたタイプのつま先形状のシューズなら

 

 

シューズカバーのつま先部分のRがぴったり合うので問題ないのですが

 

 

スニーカータイプのつま先部分が大きいシューズだと

 

 

Rの大きさが合わず、シューズカバーをしっかり被せることができません。

 

靴のサイズが同じでも、

シューズの形によって合う合わないがハッキリ出てしまうんです。

 

スニーカータイプのシューズの場合、

1サイズ大きめのシューズカバーを選ぶことで解決することもありますが

これは実際に合わせてみないと難しい部分ですので、

お求めの際には実際に使用されるシューズをお持ちいただくのをおすすめします。

 

寒い冬を乗り切るシューズカバー、

残り僅かですのでお早めに!!!

 

 

by ムカイ

 

 

 

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