ジャージのフィット、どんなのがお好き?
by: 大阪ウェア館

サイクルウェアを選ぶとき、必ず悩む

「サイズ」

 

各メーカーでは

『ルーズフィット』

『ノーマルフィット』

『タイトフィット』

と、おおよそ三種類に分けてを展開しています。

 

と、いうことは『S』『M』『L』『XL』だけで選べないこともあり

必ず試着をして、自分の好みの着心地を選ばないといけません。

 

それは『快(最)適を着る』うえで必要なことでもあります。

 

そこで、今回は同じメーカーの同じサイズで違うフィットのウェアで見てみましょう。

 

今回準備したのはルコックの

ノーマルフィットと

ルーズフィットのジャージです。

 

私、身長は180㎝で体重が59㎏、胸囲が88㎝で胴囲が78㎝という

ガリガリの体で実際に合わせてみます。

私は身長で見るとXLサイズなのですが、胸囲に合わせてMサイズを着ます。

↑私の好みのサイズは胸囲を中心にしておりますので(^^;

 

まずはノーマルフィットのジャージのMサイズ

お腹まわりと胸回りは結構ピッタリ目

お腹部分のだぶつきも少なく、風ではバタつかないように着ることができます。

もちろん、身体のラインはでてしまいます。

 

では、次はルーズフィット

身体のラインを出さず、結構緩め。

ワザとだぶつかせましたが、風が強いときや巡航スピード高いと

このだぶつきのせいでジャージがバタつき、

結果的に筋肉を振動出せて疲労感が出やすくなったりします。

 

でも、あんまりピタピタを着たくない、身体のラインを出したくないという方

にはすごく気楽に着れるジャージとして結構人気なのです。

七分丈のパンツとも組み合わせしやすかったりしますしね(^^

 

サイズを選ぶときは、どういう使い方(コーディネート)を考えて、

身体に合わせた選び方をすると

ロングライドやレースライド、カジュアルにも快(最)適なウェアを着ることができますよ!

 

他にも色んなノウハウはありますので、是非店頭でお話をしながらフィッティングしてみましょ!

 

 

 

 

 

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