日焼け対策、あなたにはどのタイプが向いてる??
by: 向井 未来

 

紫外線が猛威を振るうこの季節、

やっぱり気になるのは日焼け

 

最近は女性はもちろん、男性も日焼け対策を意識されている方が増えています。

 

 

でも、日焼け対策って具体的にどうすればいいんだろう?

長袖?日焼け止め??

 

 

そこで今回は、自転車における日焼け対策の色々なパターンと、

それぞれの利点&難点をご紹介したいと思います!

 

 

あなたが一番必要な機能が何で、どれがピッタリか、チェックしてみてください(^^)

 

 

①長袖ジャージ

 

日焼け対策といえばまずイメージする方が多いのではないでしょうか?

夏でも長袖のシャツを着ているって人も多いですしね。

商品数は多くありませんが、春夏用の薄手長袖ジャージももちろんございます。

 

 

<長袖ジャージの利点>

1枚着るだけなのでシンプルで楽チン

春先や秋口の微妙な気温の時に使いやすい

 

<長袖ジャージの難点>

真夏の屋外スポーツと考えるとやはり暑い

脱いだり着たりの調節ができない

 

 

②ボレロ

 

こちらは女性向けのアイテムになりますが、

スポーティすぎず普段着感覚で合わせられる日焼け対策アイテム。

 

 

指にかけるゴムがついているため、ずり上がりも起こりにくく

手首~手の甲までしっかりカバーできるのが特徴。

 

 

さっと羽織るだけなのでお手軽です。

屋内に入ったら脱いでしまうことも可能。

 

 

背面が一部二重になっているため、夏場は少し気になるかもしれません。

 

 

<ボレロの利点>

羽織るだけなので着脱可能、見た目が女性らしく柔らかい雰囲気になる

袖丈が長く、手首までしっかりカバーできる

 

<ボレロの難点>

二重になる部分はホットスポットに近いため夏場は少し暑い

ジャージのデザインを一部覆ってしまう

 

 

③アームカバー

 

二の腕あたりから手首までを覆うカバー。

 

サイクルジャージをバッチリ着こなすようになってくると、

こちらのアイテムが一番主流になるのではないでしょうか。

 

涼しい効果を備えたものが多く、快適なライドのサポートにもってこい。

 

男性にはこのスタイルが一番人気ですね。

 

 

直接日光に当たらない腕の内側部分はメッシュになっているものが多く、

通気性があって涼しいつくりになっています。

 

衣類内の温度上昇を抑制する素材や、風を受けて冷感効果を与えるものなど

涼しく感じる機能を持つものも多いです。

 

 

こちらももちろん着脱可能。

ゴハン食べにお店に入ったら外しちゃう、っていうことができます。

 

 

袖の短いサイクルジャージと組み合わせた時や、

使用者の腕の長さによっては

袖とカバーの間に写真のようなスキマがあいてしまったり、

人によって締めつけ感・ずり落ち感を感じることがあるので

購入前に試着していただくのがおすすめです。

 

 

<アームカバーの利点>

着脱ができる

涼しい効果のあるものが多い

(春先や秋口はカバー→ウォーマーに差し替えコーディネートできる)

 

<アームカバーの難点>

人によっては締めつけ感・ずり落ち感・スキマ焼けの可能性がある

片方だけ失くすことがある

 

 

④長袖アンダーウェア

 

これまでにあげてきたアイテムの良いところをつなぎ合わせたようなのがこちら。

長袖のアンダーウェア。

 

最近はこちらを手に取られる方が男女ともに増えています。

見た目はアームカバーとほとんど変わらないのですが、

 

 

こんな感じで

メッシュのボディ部分+UVカットの袖部分、といったつくりになっています。

 

 

長袖なので、もちろんスキマやずり落ち・締め付けはありません!

 

 

アームカバーがそのままアンダーウェアに縫い付けられているようなイメージなので、

腕の内側部分は通気性のあるメッシュ、表側はUVカット素材の長袖。

 

モデルによってはアームカバー同様の涼しい効果も備えています。

 

 

ボディのメッシュ部分は汗をしっかり吸収して乾かす

アンダーウェアとしての機能を持っているため、

日焼け対策と併せて汗対策もできるのがポイント。

 

 

ただし、こちらも脱ぐことはできません!

 

 

<長袖アンダーウェアの利点>

スキマやずり落ちを気にしないですむ

汗処理も同時にでき、長袖だけど涼しい

 

<長袖アンダーウェアの難点>

脱いだり着たりの調節ができない

サイズ感がやや合わせにくい

 

 

 

…いかがでしょうか?

 

ざっくりとした説明なのでなかなかイメージしにくい部分もあるかもしれませんが、

なんとなく伝わったでしょうか。

 

ちなみに私の場合は、

「長袖は暑い!お店に入ったら脱いじゃいたい!!」

というタイプなので、必然的に③のアームカバーになりました。

 

締めつけ感の少ない涼しいカバーを見つけたので、

スキマのできにくい袖の長めのジャージと組み合わせて使用しています。

 

こんな感じで、『自分はどういうタイプなのか』を考えてみて、

それをカバーできるものを選んであげるといいですよ♪

 

 

そして、肌を布地で覆うだけじゃなく、

日焼け止めを併用することで日焼け対策はより万全に。

 

 

口コミで広がり、大人気のスウェットプルーフ日焼け止め。

(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

こちらも是非併せてご覧になってみてくださいね!!!

 

 

 

by ムカイ

 

 

 

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