【世界初?漆黒チポリーニ完成】イタリアと日本の見事な融合!
by: 山岡崚平

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本日、ご納車させて頂いた車体をご紹介します。

 

フレームはイタリアが生んだ名スプリンター

 

マリオ・チポリーニ

 

の名を冠したハンドメイドイタリーなフレームです。

 

のなかでも、最強の剛性を誇るRB1000

 

カラーはアンスラサイトというブラック系です。

 

 

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ハンドル ステムはDEDA SUPER ZERO

 

ハンドルに至ってはカーボン。

 

バーテープはスパカズでエアロ巻き。

 

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サドルは

 

FIZIK ARIONE R1 Regular

 

カーボンレールです。

 

 

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ここでなんとメインコンポは

 

DURAACE R9150

 

しかも本部に問い合わせたところ、

 

このフレームにこのコンポで組むのは

 

前例がないとの事、、

 

もしかしたら世界初なのかもしれません。

 

かなり試行錯誤しましたね、

 

今回は、山岡の苦労したポイントをご紹介!

 

 

実は、RB1000

 

Di2のバッテリーを使う際、加工しないといけません。

 

専用の熱吸着型スポンジとブラシと金具が必要になります。

 

まず熱吸着スポンジを金具とバッテリーに巻いて

 

 

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ドライヤーで温めます!!!

 

まさか人生でバッテリーを温めるとは

 

夢にも思いませんでしたよ。

 

しぼんだら終了です。

 

 

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あと、シートピラー側の臼にも加工します。

 

加工と言ってもちょっと削るだけ、、

 

こんな一仕事があとあと効いてきます。

 

 

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バッテリー側に音なり対策のブラシを付け

 

反対側に臼を装着。

 

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先にファームアップ、充電を済ましておきます。

 

動作確認後、フレームに入れます。

 

こんな感じ、、

 

 

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なにわともあれ完成しました!!

 

丹精込めて完成させた車体は

 

いつもよりかっこよく見えます!!

 

S様、この度はご遠方からのご来店

 

誠にありがとうございました。

 

くれぐれも車体の剛性に負けないよう

 

新しいサイクリングライフをお楽しみくださいませ。

 

スタッフ山岡

 

 

 

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