【復活!】使い込んだパーツをリフレッシュ!
by: 山岡崚平

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今回ご紹介するのは修理編。

 

オーナー様はなんと学生様。しかも学生レーサー!

 

年間を通してレースがあり、一年間に何千Kmと乗るとこうなります。

 

 

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チェーンとチェーンリングとの摩擦で

 

チェーンリングの歯がこのようにすり減っています。

 

(デュラエースを、ここまですり減らすのは恐るべし)

 

チェーンが落ちやすくなる。

 

変速がスムースに動かない。などの症状があり

 

こうなるとチェーンリングの交換しかありません。

 

実際、ご本人様もチェーン落ちでレースのチャンスを

 

逃してしまったのこと。

 

自転車レースは、機材レース。

 

機材の性能も実力のうちですね。

 

 

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新品に交換。

 

ついでに歯数も52-36から53-39へ

 

PCDが110で統一されたメリットを活用。

 

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さらにワイヤー関係も全交換。

 

タッチも軽くなり、ブレーキ操作の多いレースで

 

アドヴァンテージになるでしょう。

 

このように金属を使用する限り、自転車パーツは摩耗します。

 

定期的に交換するのがオススメですが、

 

気になった方は大阪本館までお問い合わせください。

 

(車種、メーカーによってはお受けできない場合がございます。)

 

スタッフヤマオカ

 

 

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