【ツールドフランス2017】第4ステージ、サガンは本当に肘打ちをしたのか!?
by: 盛山 新太郎

 

 

 

 

今回は次の山岳ステージに向かう移動日と呼ばれる比較的展開の少ない一日。

 

 

 

 

スタート直後から単独で逃げたワンティ・グループゴペールはなんと一人で4時間も走り続け、見事敢闘賞を獲得。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンショット (14)

(画像はTEAM SKY公式ページより許可を得て転載しております。https://www.teamsky.com/)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間も一人で約190kmも走り続けるのはしんどかったでしょうね~・・・。

 

 

 

 

 

 

見事です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り20kmを切ったあたりでその逃げを吸収、大きな集団のまま残り1kmのフラムルージュを通過。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題はそのあとゴール手前200メートル、各チームスプリンターをいよいよ発射!!という場面でなんとボーラ・ハンスグローエのサガンとディメンションデータのカヴェンディッシュが接触。

 

 

 

 

 

ゴール後に何度もリプレイが流され、それを見てみると明らかにサガンが右肘を大きく突き出しカヴェンディッシュの進路を妨害!?しているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

SNSではそれが故意だったのかの議論がされているようですが、主催者側はそれを危険行為だったとしてサガンを失格処分としてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪本館イチ押しブランド「BIANCHI」に乗るチーム、ロットNL・ユンボはゴール手前の集団落車に巻き込まれ優勝争いには参加できませんでしたが、救済措置のルールにより先頭と同タイムでゴールという事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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明日は非常に厳しい1級山岳の頂上にゴールが設けられた山岳ステージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

登坂距離約6km、平均勾配8.5%。最大勾配はなんと28%にもなる超激坂!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在大阪本館でも在庫しておりますビアンキの超軽量フレーム「SPECIALISSIMA」の活躍が見られるのでしょうか!?

 

 

 

 

 

こちら最新最上級グレードシマノ「R9100 DURA-ACE」にフルクラム「レーシングゼロカーボン」カーボンクリンチャーホイール搭載というツールドフランスで走っていてもおかしくないスペックとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

ヒルクライマー、ユルヘン・ヴァンデンブロック選手は一体何位でゴールできるのでしょうか!?