ホイールのリムの汚れ!あなたはどうします?
by: 川崎 聡

①ほっといても大丈夫。

 

②定期的に綺麗にする。

 

 

 

はい。答えは簡単。

定期的に綺麗にする必要が有ります。

 

ずっと使ってるとブレーキシューの削りカスや汚れ、油分等が

リム表面に付着して固まってきます。リム表面が黒ずんできます。

 

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修理車を見てると、非常に多いです!!

みなさん、フレーム、コンポ等は綺麗にするのですが、意外とホイールのリム表面までは

気がいかないみたいです。。

 

 

じゃ〜汚れてきたらどうなるか!?

 

○ブレーキの制動力が落ちてきます!!特に雨の時とか効きづらくなってきます。

 

○音なりしたりします。

 

○リム表面が汚れ等で凹凸が出来てくるので、ブレーキシューの消耗が早くなったりします。

 

 

 

非常に怖いことですよね。命に関わる事ですよね。

ですので、みなさん、ホイールリム表面もご自身で定期的にメンテナンスする必要有ります。

 

 

 

 

では、どうしたらいいかご説明致します。

 

 

まず、綺麗なウエス、タオル、キッチンペーパー等を用意します。

(使い古しや、他で使ったやつを使うと逆に油分を付着したりしてしまう恐れがあるため)

 

 

油分等を綺麗にしてくれる速乾性のパーツクリーナー

 

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を綺麗な乾いたウエス、タオル、キッチンペーパー等に吹きかけて

直ぐにリム表面を拭いて下さい。

(この時、直接リム本体に吹きかけるのはヤメて下さい!タイヤのゴムを痛める場合が有るので)

 

 

これだけでだいぶん表面が綺麗になります。

 

 

ただ、頑固に固まった汚れや小石等でリム表面削られて出来た隙間にこびりついた汚れ等は、

なかなか落ちてくれないですので、その後使う最終兵器がこちら

 

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HOZAN ラバー砥石 PRICE : ¥860+税

 

 

よく包丁とかを研ぐ時に使う砥石(ヤスリみたいなもんですね)でリム表面を擦ります。

そうすると表面のヨゴレ等が削られ、新品時の時のようにピカピカになります。

(※リム表面の摩耗やヨゴレ次第によって仕上がり状態も変わります。)

 

 

ただ、ラバー砥石を使うとヨゴレカスが沢山出てきますので、最後にもう一度

パーツクリーナーでリム表面を綺麗に拭き取って下さい。

 

 

これで、リムが復活するはずです!!

 

 

 

 

ここでワンポイントアドバイス!!

 

○ラバー砥石を水にひたして使った方が乾燥したラバー砥石よりヨゴレは落ちます!!

 

ラバー砥石でブレーキシュー表面を軽くこすってあげてブレーキシュー表面の汚れも落として

あげれば完璧。

 

 

 

 

 

ぜひ、

みなさんも定期的なホイールリムメンテナンス

行って下さい!!

 

 

ブレーキした時の違いを感じられます!!!!!