大阪発、往復一万円で行く大分の旅 その2【2017】
by: 橋崎裕幸

格安フェリーで大分に向かい、日帰りで走り抜いた記録の第二弾です。

 

第一弾はこちらをクリック!

 


 

 

今回の旅のコンセプトは

ガッツリと山を走って温泉に入るでした。

 

ルートはこんな感じです。

 

 

 

別府観光港から湯布院を経て牧ノ戸峠まで

 

大体同じルートを往復した後は時間と体力の関係上、

帰りは湯布院駅から輪行で別府駅まで帰りました。

 

距離:片道で約60km

獲得標高:片道(往路)で1940m

 

といった行程になります。


 

 

今回の相棒はこちら

 

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ブロンプトン S6L  NEW YORK Edition 

 

詳しくはこちらのSTAFF弘田の記事をご確認くださいませ。

 

大阪本館にて、2速モデルは在庫ありの車体でございます。

 

再販予定のないモデルなので興味のある方は是非。

 

 

今回の旅は、6速ブロンプトンのポテンシャルを九州の山々で証明するために企画しました。

 

同じルートをロードバイクでも走ったことがありますが、

レース志向ではない私の脚力でもロードには及ばないながらも

十分に山岳に挑めました。

 

輪行の手軽さも相まって、身軽な旅のお供には最適です。

 


 

 

以下は写真を交えたダイジェストとなりますが、

走った当時は所々吹雪に見舞われたため別の時期の写真が混ざることをご了承ください。

 

 

船を下りてからしばらくは別府市内の激坂を登ることになりますが、道も狭く交通量も多いので、手早く抜けることをおすすめします。

 

最初の10km程度を過ぎればその後は道も開け、

 

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素敵な道を

 

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ひた走れます。

 

 

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由布院観光は次の機会に取って置き、ひたすらに走ります。

 

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よく見ると相棒が写ってますがわかるでしょうか?

 

 

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所々に展望台もあり、休憩には最適です。由布岳と、眼下には先ほどまでいた湯布院の町が見えました。

船を降りて数時間でここまで山深くなります。

 


 

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そこから15kmほどアップダウンを繰り返すと、九重連山のお膝元にたどり着きます。

ここまでくればもう一息。登りっぱなしで500mほど標高を上げると、

 

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ようやく目標であった牧ノ戸峠にたどり着きました。

実際にはピークに近づくにつれ吹雪始めており、路面の凍結が始まる可能性があったので到着後すぐ折り返すことになりました。

 

自分の体力、路面のコンディション把握は旅には不可欠ですので、皆様もご注意ください。

 


 

 

復路については下り基調であり、標高を下げるにつれ天候も回復していきました。

 

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いよいよ温泉、そしておすすめスポット、といったところで次回に続きます。

 

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当店には自転車旅行コーナーもございます。

 

 

豊富な旅向き自転車の在庫と併せて、書籍のサンプルや、

旅慣れたスタッフが実際に使用している旅のアイテムも展示しています。

参考にして頂いたり、ご相談にもお乗りできますよ!

 

 

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