【社内試乗会】色々と一挙に。
by: 利田 卓也

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10月18日、毎年恒例となりましたワイズロード社内試乗会が開催!

今年もたくさんのお取引先様にご協力いただき、
スタッフ一同最新モデルに触れてきました!

■第5回ワイズロード社内試乗会
出展社数:40社
ブランド数:83
試乗車・展示品数:500点以上

 

 

 

ご協力いただきましたお取引先の皆さま、

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

私のインプレ第二弾は一気にいきます。

 

 

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FOCUS 

IZALCO  MAX

 

 

カラーはこれ。

巷では『カネマツヤマトカラー』と呼ばれていたりいなかったり。

 

そんなことはさておき、この車体の運動性能は素晴らしくよい!

直進安定性、コーナーでの旋回性能、登坂でも変な硬さを感じず、

 

全ての面で一級品!

 

コストパフォーマンスも高くアリだと感じた一台!

 

 

 

 

 

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COLNAGO CLX ULTGRA

 

 

 

 

これまでのCLXとは一線を画す乗り味に仕上がっておりました。

コンフォートとレースの中間のような存在だったものが、同ブランドの『V2Rの廉価版』と謳うだけあって

 

かなりの運動性能をも持っております。

エントリーカーボンバイクからグレードをあげたい、レースでも使いたいという方にはオススメ。

アルテグラがついた上にC-RSの能力を全方位的に高めたような

 

エントリーカーボンから明らかに1ランク上を感じれる一台。

個人的にこれ一台で十分楽しめるかと思います。

 

 

 

続いて

 

 

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TIIME 

ALPE D’HUEZ 01

 

 

私の乗るLOOK  785  HUEZ  RSとどう違うのか非常に興味を持っていた一台。

感想としては

どちらも非常に加速感を持っており、同じような硬さを感じる。

レースで使うなら間違いなくこの反応速度を持ったバイクの方がいいかなと。

 

旋回性能は今回のコースではハッキリとはわかりませんでしたが、

TIIMEが誇るアクティブフォークと軽量で硬いフレームひらひらと危うさを感じることはなさそうです。

とにかく、次々に踏んでいかないと遅れる印象を持った戦闘機のような一台。

フレームの作りの違いなのか伸び方は違うように感じた。

LOOKの方がオートマティックに、TIIMEの方がしなやかなバネ感を(言うても硬いんですけどね。)

 

 

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ALPE D’HUEZ 21

 

こちらもLOOKのHUEZとどう違うのか。

 

結論、HUEZと同じく感動しました。

メチャクチャ乗りやすく、これがセカンドモデル?ハイエンドでもいけるだろうという出来の良さです。

2社とも甲乙つけ難い完成された走り。

 

ハイエンドは高くて手がでない!

そこまでレーシングなスタイルじゃない!

そんな方にはオススメです。

 

 

 

 

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