【社内試乗会】扱いやすいトップグレードIZALCO MAX
by: 光井 大地

18日に行われましたワイズロード社内試乗会に参加させていただきました。
 
 
今年は
出展社数
40社
 ブランド数
83
試乗車・展示品数
500点以上
 
ご協力いただきましたお取引先の皆様、
誠にありがとうございました。

 

 

 

他のスタッフも大絶賛している車体を紹介いたします。個人的に今回の試乗会で一番衝撃的でした。

 

 

 

 

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FOCUS

IZALCO MAX アルテグラ

¥469,000+税

※2019モデルのアルテグラ完成車にはフルクラムレーシング7がアッセンブルされます。

 

 

 

 

トライアスリートの私はロード選手のような綺麗でスムーズなペダリング技術など持っておらずそれこそ筋肉に頼った踏みまくりのペダリングです。

そのため軽量で超高剛性のバイクに乗ると踏むポイントが分かってないので進まないし脚がすぐに売り切れてしまいます。

今回、FELTのAR FRDにも試乗させてもらったのですが硬すぎて自分には扱いきれないフレームでした(E1で走っているワイズロード実業団のトップ選手は凄く気に入ってました。めちゃめちゃ走る!!と大絶賛でした)

 

 

 

IZALCO MAXはそんな拙いペダリングでもしっかりとパワーを推進力に変えてくれて、しかも脚へのダメージも少なく、私にとっては夢のようなバイクでした。

フレーム重量750g(カタログ値)と超軽量ながらどっしりとした安定感があるため扱いやすく、推進力がすごいのでエアロロードでなくとも平地の巡行も楽々行えました。

 

 

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ブレーキ、シフトとも外装なので整備性抜群です。スマートさは他社やIZALCO RACEに一歩譲りますがメンテナンス頻度の高いレーサーには嬉しい設計なのではないでしょうか。

 

 

 

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ハンドル・ステム共エントリーグレードですがフレームの軽さが際立つため重さを感じさせません。

伸びしろ抜群ですね。

 

 

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ストレートフォーク全盛の昨今においてベントフォークは希少かもしれません。ですがコントロール性・振動吸収性・重量(295gカタログ値)と弱点はなく扱いやすいフレームの味付けに一役買っています。

 

 

 

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後から気が付いたのですがホイール・タイヤとも最エントリークラスが装着されていました。言われなかったらミドルグレード以上の足回りと勘違いしてたと思います。

 

 

一般アスリート目線で試乗してみるとIZALO MAXは検討してみる価値があるのではないでしょうか。

私の現在乗っているバイクも2013年から乗っているのでそろそろ新しいバイクが欲しいころですがもちろんIZALCO MAXも候補の一つに入っております。

 

 

店頭在庫もございますので是非一度ごらんいただければと思います。