皆様お待ちかね!SRAM E-TAP12速 ばっちり見てきました!!(テクノロジー編)
by: 大窪良

 

こんにちは

 

大阪本館の大窪です!

 

 

 

今回は

 

 

 

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そう!

 

 SRAM RED E-TAP AXS™12速 

 

展示会に行ってまいりました!!

 

ですので

 

第一弾としてテクノロジー、コンセプトのご説明、

 

第二弾として商品一つひとつのご説明をさせて頂きます!!

 

 

 

まず

 

コンセプトですが

 

近年、プロレースでは高速化し

 

一方ではアドベンチャーロードとして

 

グラベルライドとホビーユーザーの楽しみ方が

 

多様化してきています

 

特にアドベンチャーロードとかは

 

近年非常に人気ですね!!

 

 

 

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今回SRAMのエンジニアたちは

 

ギア(歯数)に重点をおいている為、

 

ギアの組み合わせは、昔から変わってきていません

 

プロレースとかは特に53-39と非常に大きく重たいギアを

 

使い続けています。

 

 

 

 

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そこにエンジニアたちは疑問をもち

 

12速開発にあたって従来よりワイドレシオ

 

(隣のギアとの歯数差が少ないスプロケットの事)

 

をカバーしつつ、

 

トップからミドル域をクロスレシオ化

 

(隣のギアとの歯数差が大きいスプロケットの事)

 

することにより

 

 

 

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スムーズな変速を獲得をし、

 

プロレーサーからホビーライダーまで

 

用途に応じた最適なギア構成を選択できます!!

 

 

 

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今回

 

SRAM RED E-TAP AXS(アクセス)ですが、

 

 12速化ともう一つの機能がアップデートされており

 

専用のアプリケーションでバッテリーの状態の確認、

 

ディレイラーの動作の変更、カスタマイズ

 

そして、ファームウェアを更新できるようになっています!!

 

 

 

要するにSHIMANOのDi2のように

 

携帯などでいろんな情報をみれるようになっています!!

 

 

 

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主に 2つのモードがあるのですが

 

まず一つ目が

 

Compensating Modeと呼ばれる機能が搭載されており

 

フロントの変速をした際、

 

リアディレイラーが1段または2段変速を自動でしてくれ

 

ペダリング、ケイデンスを安定させるシステムです!

 

アプリで1段変速させるのか、2段させるのかを

 

自分で決める、設定が出来ます!

 

 

 

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もう一つがこの写真のように

 

Sequential Modeといって

 

SHIMANOでいうシンクロシフトが可能となっており

 

リアの変速に応じてフロントディレイラーが自動的にギア比を

 

調整してくれるシステムです!

 

このモードの変更はシフト側でも変更でき、

 

アプリの設定でシフター側にボタンがあるのですが、

 

 

 

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右側のレバーのボタンを押すと

 

compensating Mode、

 

 Sequential Modeに変更でき、

 

左側のレバーのボタンを押すことにより

 

通常のモードに変えることが出来ます!!

 

 

 

 

12速化にあたり 

 

 新規格が追加されました。

 

まずBB(ボトムブラケット)

 

DUB™ROAD

 

主に軸径が変わっており

 

通常世の中に出回っているのが

 

SHIMANOが提唱している24mmスピンドル

 

ROTORやEASTON等が採用している30スピンドル

 

二つの規格が多いのですが

 

24mmスピンドルは高い耐久性

 

30mmスピンドルは剛性、そして軽量性に優れています。

 

 

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このDUB™ROADは

 

この両方のスピンドルの長所を兼ね備えています。

 

高い互換性があり既存のBB規格にはある程度対応しています!

 

・BSA(68mm)

・BB30

・PF30

・BBRIGHT

・PF30A

・386

・PF86

 

この7つの規格に対応されています!

 

 

ここであれ??と感じた方

 

そうです。

 

Twitterや、インスタグラムなどで

 

いま対応していない規格が使われているメーカー

 

TREKや、PINARELLOたちのオフィシャルには付いています

 

 

実際には、

 

DUB™ROAD規格のクランク

 

そして、いままでSRAMで使われていたGXPの規格のクランク

 

ラインナップとしては2つの種類で販売されます!!

 

ですので問題なく

 

TREKやPINARELLO等も使用できます!!

 

 

 

そして、もう一つが

 

XDR™ドライバーボディ

 

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トップ10Tを使えるように開発された

 

新しいフリーハブボディです!

 

既に12速化しているEAGLEに採用されている

 

「XDドライバー」をベースにしたもので、

 

トップ側を小径化した特殊形状で11T以下の歯数に対応しており

 

XDドライバーよりもXDRドライバーは1.85mm幅広に作られています。

 

 

 

今回はテクノロジー編はここまでです!

 

次回は気になる商品と値段についてブログを上げたいと思います!

 

 

以上大窪でした!!

 

 

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第二弾へ….