【旅ブログ】夏の北海道をバイクパッキングで旅した話【その三】
by: 橋崎裕幸

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大阪本館スタッフ橋崎です!

 

 

夏の北海道をバイクパッキングで旅した記録の第三弾です。

 

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【大阪発、往復一万円で行く大分の旅】

その一その二その三

 

 

静岡県浜松で浜名湖周辺ツーリング

 

 

【一泊二日でいく奈良~和歌山・山中の旅】

その一その二

 

 

【ヤマハのE-BIKEを高知の山奥で本気で試してみた】

その一その二

 


 

 

 ここからは阿寒湖をとりあえずの目的地に、東へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はルートを決める際、いくつかの大目的地(絶対走りたい場所)以外は

 

細かく設定せずに出かけます。

 

 

ツーリングマップルを確認しながら一日、二日前に本決定します。

 

 

 

 

 

人にもよりますが、旅の目的が開放感や自由を求めての場合

 

「こうしなければならない」にハマると楽しめなくなるからです。

 

 

 

 

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そんな感じなので、この日は昼過ぎにはいい感じのキャンプ場で

 

洗濯とバッテリー関係の充電に充てました。

 

 

 

管理人さんに相談すると大抵は充電も物干しも許可してくれます。

 

 

 


 

 

 

 

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阿寒湖周辺はしっかり観光地です。

 

温泉街や観光船、土産物屋も豊富で楽しいですよ。

 

 

 

 

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アイヌにルーツのある人たちが経営するアイヌコタンもあります。

 

 

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とってもワクワクする置きもの屋さんも。

 

製作者さんや製作時間の話など、いろいろお話を伺うことができました。

 

 

 

 

 

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こちら、有名製作者様の希少木材での一品物で54万円です。

 

高級フレームといい勝負!

 

『そこそこ売れますよ』とのことです。

 

 

やっぱりいい勝負!

 

 


 

 

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巨大なコタンクルカムイ(シマフクロウ)が神々しい。

 

 

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ユック(鹿肉)丼とオハウ(汁物)、サッポロクラシック。

 

雰囲気にあてられて、自炊後二度目の晩御飯をいただきました。

 

 

 

 

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夜までやっている劇場もありました。

 

 

口伝で伝わるアイヌの神様と人間の話を、

 

人形劇で観ることもできます。

 

 

内容が文化的でユニーク!

 


 

 

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次の日はせっかくなので朝から観光船へ乗船。

 

虹が掛かっていたのが思い出深いです。

 

 

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阿寒湖といえばマリモ。

 

糸状の藻が波などで丸まりこの姿になります。

 

 


 

 

 

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阿寒湖周辺は火山地帯でもあり、

 

部分的に地熱が凄いです。

 

 

 

真冬の北海道でも気温が一定で暖かく、そこだけは積雪せず

 

植生が違ったり、一年を通してコオロギが元気に生息、活動しています。

 

 


 

 

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今回は阿寒の観光紹介みたいですが以上です。

 

 

 

 本格的な夏になる前に是非ご来店ください!

 

 

自転車以外にも

 

必要なもの、おすすめスポットなどご案内できますよ!

 

 

 

 

 

それでは!

 


 

 

 

 

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