【旅ブログ】夏の北海道をバイクパッキングで旅した話【その四】
by: 橋崎裕幸

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大阪本館スタッフ橋崎です!

 

 

 

 

夏の北海道をバイクパッキングで旅した記録の第四弾です。

 

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前回、阿寒湖を堪能しさらに東へ。

 

 

 

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(安全に配慮し撮影しています。)

 

 

 

ここからしばらくは平野部が中心で、北海道らしい直線道路に

 

ところどころ出会いました。

 

 

 

最初の15分ぐらいは興奮しましたが、

 

車が通らず景色の変わらない直線をひたすら走っていると

 

なんだか既視感を覚えます。

 

 

 

 

 

これはあれです。トレーナーを無心で回しているときの虚無感に近いです。

 

 

 

集中してペダルを回せるのは確かなので、巡航速度は大幅に増しました。

 


 

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初日を除き、この旅では天候が安定していました。

 

夏の北海道は過ごしやすくて最高です。

 

 

 

快適に摩周湖周辺に到着しました。

 


 

 

 

 

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森林地帯の中、ぽっかりとむき出しの荒れ地がありました。

 

名前もそのまま硫黄山です。

 

 

 

 

硫黄の採掘地帯として賑わいましたが

 

採掘量の減少で今は観光地としてその様子を伺えます。

 

 

 

そこら中からガスが噴き出していて不思議な空間でした。

 

 

 

 

 

 

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晴天の摩周湖です。摩周湖といえば霧がかった風景が有名です。

 

 

未婚者が霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるという伝説がありますが、

 

実際には年間で霧の出ている日数はあまり多くないそうです。

 

 


 

 

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早朝に出発したこともあり、この日は早めに

 

近場の屈斜路湖畔のキャンプ場で設営となりました。

 

 

 

 

こちらの湖畔は砂湯と呼ばれ、掘ると温泉が湧きだしてきます。

 

 

なかなか大変なので、足湯として楽しむのが限界でしたが

 

気合があれば半身浴も可能みたいです。

 

 

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砂湯でむしろ汗だくとなったので、近くの民宿のお風呂を借り

 

暗くなる前に早めの就寝となりました。

 

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

次回は知床方面での様子をお伝え致します。

 

 


 

 

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