【MTB】シートポストが上下する!? コレがあれば更に楽しくなるよ
by: 梶本 優希

 

 

今回は、ドロッパーシートポストについてです。

 

ドロッパーポストとは

手元にあるレバーを押した状態でサドルに体重をかけると沈み込み、

任意の所でレバーを解除すれば止まります。戻すときは、サドルから腰を上げてレバーを押せば、

内部の圧縮ガスや空気の力で、『ピョコッ』とサドルが元の高さに戻る便利アイテムです。

 

 

 

例えば、上り下りを頻繁に行う事があるMTBでは

 

上り時はサドルを上げた状態で

下りでは、サドルを下げ体の自由度を増やしたほうが

下りやすいです。

 

いちいち止まって上下するのは大変なので、

そこで活躍するのが、「ドロッパーポスト」

 

 

(my bikeです。)

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こちらが、上がった状態です。

 

 

 

 

 

 

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こちらが下がった状態です。

 

 

 

 

これが、手元のレバーで「スポッ」と動きます!

 

 

あるとかなり乗りやすいので、おすすめです!!

 


 

で、、、

 

 

今回のご紹介の商品は、こちら!

 

 

 

BIKE YOKE 

REVIVE

 

 

¥44,444+税

 

 

(写真のものは30.9Φ 125mmストロークです)

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信頼性が高く、かつ煩わしいメンテナンスを必要としないドロッパーポスト

ライダー自身で数秒で外部操作でエア抜きが可能な機構をREVIVEに搭載。

ストロークは125/160/185mm, シートポストサイズは30.9/31.6/34.9mm

10年以上ドロッパー開発に携わったエンジニアによる現時点における理想の構造。

 

 

市場のドロッパーポストの構造はほとんど油圧ロックアウトシステムを採用し、

IFP(internal floating piston)と呼ばれる内部フローティングピストンでオイルとエアーを制御。

IFPの機能維持はとてもシビアの為、エアーが一度でもオイル側に流入すると

スプリング現象が発生してしまいオーバーホールが必要となります。

 

 

REVIVEはIFPを使用とせず、油圧回路に2個のダイナミックシールで構成し(IFP回路は4つ以上)、

インナーシャフトシールとピストンシールでロック機能を担当

構造をシンプルにする事によって軽くてスムースな動作アクションを実現。

 

 

一番キーとなる”リバイブバルブ”と呼ばれる外部からのリセット機能があり、

付属のリセットレバーにて数秒ほどの外部からの操作で、

簡単にエア抜き=初期状態に出来ます。(パテント取得)

 

(メーカーHP転載)

 

 

 

 

 

 

要するに、ほぼノーメンテで使えて

 

整備性もかなりいいです!!

 

 

 

 

 

 

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30.9Φ 125mmストロークの

実測が466g

 

 

 

かなり軽量な仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

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もちろん他のMTBパーツの在庫ございます!

 

また、取り寄せもできるので

 

ぜひご相談くださいませ。

 

 

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店頭在庫のMTBにはドロッパーポスト全部つけれます!!

 

 




 

 

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