【コルナゴ通信】しっとりとして鮮やかな「C64」の艶レッド。実はこれ・・・
by: 小西真人

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当初の予定ではグロス(艶あり)ではなくマット(艶消し)だったんだとか。

 

 

 

 

 

 

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レッド×ブラックの色合いが、かつてのフェラーリ(CF)モデルを彷彿させる

イタリア濃度最高潮!な美麗カラー「ロッソ」。

 

 

 

 

 

 

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ただ企画当初はこの「アズーロ」と同様にマット系の仕上がりイメージだった

ようです。(これはこれでキレイなのですが)

 

 

それがいつの間にか「艶あり」になっていたんだとか。

 

 

 

おそらくですが。

 

実際に塗ってみた職人が「グロスの方がカッコいいよなー」と思ったか。

塗られたフレームを見て、エルネストが「コレジャナイ!」と判断したか。

 

・・・まあ間違いなく後者でしょうね。

 

 

 

 

 

 

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その唐突な方向転換があったからこそ、我々はこの美しいグラデーションの

フレームを思う存分愛でることができるというわけです。

 

 

 

 

 

 

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イタリアメイド・イタリアペイントという事は、全てがエルネストの目の届く

範囲で行われている、ということを意味します。

 

一見普通のカラーリングに思えても、その裏には思いもよらないストーリー

潜んでいるのかもしれません。(EPSのロゴの時みたいに)

 

 

さて、あなたの感性にピタッとハマる一本はどれでしょう?

 

 

 

 

 

 

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