【Cannondale】ディスク仕様で6.9kg??超軽量で超ハイスペックな「S6EVO」が衝撃特価!!
by: 小西真人

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この状態で、何の気なしに完成車重量を測ってみたら。

 

 

ディスクブレーキ仕様でコスミックまでついて・・・「6.9kg」???

 

 

 

 

 

 

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〇CANNONDALE  2018 SUPERSIX EVO HI-MOD DISC

 

¥1,220,000-+TAX  →  ¥ASK!!

 

 

 

ここではお値段を伏せさせていただきますが。

 

ホイールとコンポを買ったらフレーム他が付いてきた、くらいの感じかと。

 

 

 

 

 

 

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フレームは当時のキャノンデールの最高峰モデルとなる「HI-MOD」。

 

カラーも「キャノンデールプロサイクリング」のレプリカです。

 

 

パープル/ピンクが主体の「EFエデュケーションファースト」になる前の、

このグリーンのフレームに思い入れがある方も結構多いはず。

 

 

 

 

 

 

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ワンピースチェーンリング・10本スパイダーの「SISL2」クランク。

コンポーネントも「DURA-ACE」のDi2と、完全に本気のプロ仕様

 

軽さと強度に優れた最高レベルのものが、惜しみなく奢られています。

 

 

 

 

 

 

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電動変速なので、油圧ブレーキにも関わらずSTIレバーは非常にコンパクト。

 

ハンドルバーやステム、シートピラーもFSAの「K-FORCE」で統一。

フレームカラーと同じグリーンの差し色でコーディネートも完璧!

 

 

 

 

 

 

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ディスクローターはフロント160/リア140と、これもプロっぽい組み合わせ。

 

 

カーボンクリンチャーでリムブレーキの場合、やはりハードブレーキングを

続けた時の熱問題(リムの温度上昇)は避けて通れません。

 

ディスクブレーキなら熱を受け持つのはローター部分、リムに熱が入らない

ので長い下り坂でも心置きなくガンガンブレーキがかけられます。

 

 

 

 

 

 

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ホイールはキシリウムカーボンではなく、敢えての「コスミックカーボン」。

 

キャノンデールにはやっぱりMAVICホイールが良く似合う。

 

 

USTチューブレス仕様ではないですが、この大胆に配されたロゴの迫力の前

ではそれも些細なことに思えてきます。

 

現行の無地に近いデザインもバイクを選ばないという意味ではアリなのかも

しれませんが、やはりコスミックはこれくらいの派手さが必要です。

 

 

で、こんなディープリムホイールを履いていて、この車重なわけですから。

 

さらに軽いホイールに交換したら、UCIルールの6.8kgをあっさりと下回って

しまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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フレームサイズは50。

おおよその適正身長は170cmくらいでしょうか。

 

(詳細なフィッティングはバイオレーサーにて計測いたします)

 

 

 

キャノンデールファンだけでなく、軽量バイクファンも必見の「S6EVO」。

エアロ性能に劣る型落ちモデルとはいえ、純粋な戦闘力はいまだ一線級。

 

 

もちろんこの1台限りです。

 

本気のレースバイクをお探しの方、チェックはお早めに!