【タイヤ】世界のブリヂストンエクステンザ
by: 石川康輔

志木店は入り口テラス工事中の為

駐輪、駐車場を縮小して営業しております

お店は通常通り営業しておりますので

気軽にお買い物にいらしてください

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最近、チューブレスレディがメインタイヤだったので久しく忘れていましたが

あの超軽量チューブ再入荷&エクステンザR1シリーズのタイヤ一通り入荷です!

 

BRIDGESTONE EXTENZA R1シリーズ

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個人的に一番注目しているのがこれ

R1S

 

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ラインナップ中最軽量の

145g!!!

高密度ケーシングを採用

さらにダブルクラウンアール形状にすることで(いわゆるおにぎり型)

※他はシングルクラウンアール

軽量化と低い転がり抵抗を実現

対パンク性能は落ちますが

決戦タイヤとして一分一秒の争いにおいて

絶大なアドバンテージとなるでしょう

これからヒルクライムシーズンを迎える皆さんに是非使っていただきたいです!

23Cのみなのでワイドクリンチャーホイールの方は注意しましょう!

 

R1X

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R1シリーズのオールラウンドモデル

すべてにバランスの取れたレーシングタイヤ

ブリヂストンタイヤがレースに勝てる条件を形にしたモデルです

条件が変わる中で一定のパフォーマンスを発揮するタイヤを目指した場合どうしても重くなるものです

ですが

これなら

たったの 180g (23c)

 

このあたりも世界最大のタイヤメーカーの力が伺えます・・・・・

 

R1G

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最後に紹介するのは

ハイグリップモデル

 

個人的なイメージですが

三つも並ぶと他のメーカーなら高耐久モデルとかが出てきそうなものですが

あくまでレースに勝つ為のR1シリーズ

R1Gはシリーズ最強のグリップモデル!

 

そもそもR1シリーズはハイグリップなのが売りなのですが

Gは新しいハイグリップコンパウンドを採用した事で

より強力なグリップ力を発揮します

雨のレース

砂の浮いた路面

下りなど

グリップに関しての不安を残さない安心できるタイヤですね

プロはハイグリップを求める傾向があるようで

よりプロ向きに作られているのでしょうね

 

 

レースの質、ライダーの好みに応じた三つの勝てるタイヤ

まだ使った事がないということでしたら

今シーズンはこのタイヤにかけてみませんか?

 

 

そして、タイヤと共に重要なチューブ!

エクステンザ 18-25FV 48mm  52g

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自分もジャイアントのSLR1ホイールをクリンチャーで使っていた時はずっとコレを使っていました

まず、この薄さ

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同社のディスタンザチューブと比較するとなんだか別のサイズに見えるほど・・・・・・

もちろんラテックスの方が若干軽いですが熱トラブルの事を考えると

カーボンクリンチャーで軽量を狙うならコレでしょう!

 

チューブの厚みは路面抵抗にも関係してくるので

薄くしなやかなチューブはタイヤ性能を最大限まで引き出す事ができます!!

 

 

世界のブリヂストン

コレを書いている私はR1シリーズをまだ試していないので

チューブレスを脱いでクリンチャーに戻ろうか悩み中です(笑)