【ANCHOR】BSサイクル本社 上尾工場見学 海外メーカーに負けない情熱
by: 田中 伸也

 

 

 

 

 

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5月31日

ブリヂストンサイクル 本社 上尾工場 へ

見学行ってまいりました。

 

販売店といえども、普段は

なかなか拝見できる処ではありません。

まずはお部屋に通していただきまして

 

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自転車競技に関心をお持ちの方なら

誰でも知っているはず!

あの!

藤田さんに

 

ブリヂストンサイクルの会社概要など

のご説明をいただき

工場内を案内いただきました。

(工場内撮影NG)

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いやそれよりも!

 

廊下の展示車が気になって

気になって!

 

なんてったって

サイクリング始めた頃に

ジャストミート!

 

まず

展示車「ROADMAN」に装着された

「トリアルタイヤ」

1970年代にして

1-3/8サイズでありながら

タイヤの接地面が必要最小で

転がりが軽くなるように

タイヤ断面が逆三角形状になるよう

設計されたタイヤです。

 

当時のキャッチは

「走行パワー5割アップ!」

 

あいまいな記憶ですが約半分の太さの

タイヤぐらいの走行感だったかな?

と記憶してます。

 

程度の違いこそありますが

最近だとコンチネンタルGP4000Sなど他メーカーでも

同様の断面形状設計コンセプト。

 

「おお!これだよ!これ!」って感じ ↓

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フロントチェーンリングの

「BRIDGESTONE OVAL 」 

これまた1970年代のヤングウェイ展示車に

装備されたパーツ

楕円ギアです。

 

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「ほらほら!この時代に楕円リングだよ!」

もー興奮してます。

 

同時代にはメカニカルディスクブレーキも

BSオリジナルであったんですが

(キャリパーとローター持ってます)

そちらは拝見できずに残念。

 

 

遡ること

45年以上前の製品ですよ!

 

現在のロードバイクのトレンド

と言っていいコンセプトを

1970年代に

を既に製品化しているのが

(早すぎて2周ぐらいしてる感じですが)

ブリヂストンの

メーカーとしての先見性と

科学性の原点だと感じます。

 

 

これらがあったからこそ

 

 

現在の製品開発の一翼を担い

走行中の

バイクやライダーの

動きを解析、研究する

AHCHOR LABO 

アンカー・ラボ が

存在するのだと

思いました。

 

 

ブリヂストンサイクルが

変わらぬ情熱で

積み上げてきた結果が

今の

ANCHOR

 

2016年

全日本選手権 優勝

全日本TT選手権 優勝

 

結果が出てます。

 

ANCHOR

アンカー

 

RS9

PROFORMAT

で設計された

ANCHOR史上最も進むバイク

 

実際、試乗したフィーリングは

 

楽に、速く走れるバイク

(※個人的感想です。)

 

結果を出したい

バイクが欲しいなら!

 

ご一考くださいませ!

 

 

 

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