【社内試乗会】実は初めて乗りました、ピナレロ GAN105
by: 田中 伸也

 

P18_GAN_143

 

( ↑ すみません。現地撮影忘れました。)

 

PINARELLO GAN 105 完成車

税抜き¥310,000.

PINARELLO

GAN および DOGMAの

基本コンセプトは

高い空力特性を持つ、

オールラウンドバイク。

 

 

その特長は、

 

 

業界最高レベルの品質を誇る

カーボン素材、東レの

 TORAYCA

の高い使用率、

 

 

この業界では希少な

TORAYCA ブランドロゴの

許可を得た記載。

 

 

そして

TORAYCA の

最新素材を常に

業界最速で

供給される

親密な信頼関係が

東レとPINARELLO

両社間に

あります。

 

 

PINARELLOが使用する

TORAYCA の高品位な

全てのカーボン素材は

バイクのハイレベルな

基本性能を可能にします。

 

 

つまり

GAN も DOGMA も

素材相応の高い

基本性能を約束された

バイクなのです。

 

 

 

 

 

 

これらを踏まえたうえでの

GANの話です。

 

 

以下

お付き合いいただければ

幸いです。

 

 

ピナレロ GAN 105

 

 

たとえば

DOGMA F10 とGAN 105 を

比較すれば当然

TORAYCAの異なる素材を由来とする

性能の違いはあります。

 

 

が、しかし

どちらも

PINARELLO

 

 

GAN も DOGMA も

PINARELLOたる

素性を持ち合わせる

バイクです。

 

 

一目でそれとわかる

PINARELLOバイク各部の造形は

外見でけでなく

PINARELLOバイクたる

素性を備える要因です。

 

 

 

 

PINARELLO の伝統的特徴で

「オンザ・レール」と表現される

高い安定性を誇る

ハンドリングにおいても

DOGMA と GAN は

共通の基本特性を

備えていると感じます。

 

 

峠のダウンヒルを

DOGMA と GAN の

どちらで走っても

PINARELLO らしさを

感じることができるでしょう。

 

 

 

因みに私のPINARELLO 遍歴は

 

以下

 

 

FP3

初代 PRINCE

DOGMA 60.1→ちょっとだけ

DOGMA F8

DOGMA F10

 

 

 

これらの

バイクの性能や特性は

時代のニーズに合わせた

変化と進化があるものの

 

 

ハンドリングは

素材の違いと

世代を超えて

一貫して

「オンザ・レール」!

 

 

今回は

素材こそ違えど

同世代で

直系と謳い

形状の非常に近い

GAN と DOGMA の比較は

安心感すら感じます。

 

 

DOGMA と同じペダリングで

入力すると

加速性の違いを感じつつも

 

 

どこかDOGMAにも似た

フレーム反応が

同時進行するという

なんとも言えない

DNA の濃さを感じます。

 

 

DOGMA F10-F8 からの

直系モデルの中にあって

素材的に最も違いが大きい

GAN 105 であっても

 

 

やはり

PINARELLO であることを

自ら主張します。

 

 

今回

GAN 105は

ノーマルアッセンブルでの

試乗ですから

普段自分で使用している

ホイールに交換すれば

よりフレームの違いが

鮮明になると同時に

GAN の

PINARELLO らしさも

際立つでしょう。

 

 

もし

貴方が

PINARELLO の

購入を考えていて、

 

 

自分のスタイルと

予算とのバランスで

少々悩んでいても

安心してください。

 

 

どのモデルを

購入しても

イタリアンバイクである

PINARELLO

らしさが

手に入ります。

同時に

クラシックレース

のみならず

グランツールを勝利する

一握りの

選ばれたバイクの

DNAを

感じることができます。

 

 

 

ご検討ください。