【ライト】夜間走る可能性が高いこの時期に
by: 上山翔

あと一週間もすれば年末ですがいかがお過ごしでしょうか

 

夜間走行や年明けの初日の出に自転車で出かける場合に必需品となってくるライトの紹介になります

 

普段乗る場合は日中だからライトは付けない、または夕暮れ時の薄暗い道を家まで帰るなどでしたら1時間から2時間ほどで問題ないと思いますが

 

初日の出のように夜間の走行になるともっと明るくて3時間ほど点灯していてくれないと行った先で電池切れでは付けている意味がなくなってしまいますし、何より危険ですのでできるだけ明るいライトをお勧めします

 

DSC_0206

左が

キャットアイ HL-EL471RC VOLT800 13,600円+税

右が

キャットアイ HL-EL461RC VOLT400 9,350円+税

になります

 

HL-EL471RC VOLT800は

5モード切替で

ハイ 800ルーメン 2時間

ミドル 400ルーメン 3.5時間

ロー 200ルーメン 8時間

ハイパーコンスタント 800/200ルーメン 7.5時間

点滅 200ルーメン 100時間

 

HL-EL461RC VOLT400は

こちらも5モード切替で

ハイ 3時間 400ルーメン

ミドル 8時間 100ルーメン

ロー 18時間 50ルーメン

ハイパーコンスタント 11時間 400ルーメン

点滅 60時間 50ルーメン

 

どちらもかなり明るく十分な視界の確保が出来ると思います

HL-EL461RC VOLT400ですがこちらは予備バッテリーとバッテリー充電台座が付属しているモデルとなっております

もちろんライト単体での販売もございます

 

 続きまして、リアライトになります

DSC_0207

 左が

キャットアイ TL-LD700-R 3,400円+税

右が

キャットアイ TL-LD115-R 1,350円+税

になります

 

TL-LD700-Rは

バッテリー充電で

6モードの切り替えが可能です

ハイ 1時間

ロー 5時間

点滅 30時間

ラピッド 16時間

パルス 16時間

バイブレーション 8時間

 

TL-LD115-Rは

単4電池2本で

3モードの切替が可能です

ラピッド 120時間

点滅 90時間

点灯 60時間

 

 ライトではなく反射板を付けるという選択肢もありますが後方からの車などにいち早く自分の存在を知ってもらうためには自ら発光し存在をアピールすることも大事だと思います

 

12月は事故が増えていると聞きます

そのため日中でもライトを点灯しながら走ることで車に早く気付いてもらえるように心がけて楽しく乗りましょう