【実験コーナー】チェーンをブルーノオイルに浸けてみた
by: 石川康輔

 

昨日ご紹介した

VIPROSのチェーンオイル

「ブルーノ」

 

ワタクシがチェーンを買ったので

せっかくならと

ブルーノオイル漬けにしてみた

 

 

 

今回用意したモノはこちら

VIPROS ブルーノオイル:適量

ROTOR CHAIN(KMC製)脱脂済みの物:一本

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今回はブルーノオイルの良さを生かすために

しっかりとパーツクリーナーで洗浄したチェーンを用意しました

 

横からオイルをさしても意味が無いので

吊るしながら1コマずつさしていきます

 

では

時間短縮のため

 

 

こちらが

しっかりとブルーノオイルの浸透したチェーンです

 

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触れてみると

 

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サラサラで

べた付きの少ない

「オイル」

ですね!

 

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トレーに直で

二滴くらい垂らしてみました

 

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粘度のが低いので表面張力で水玉みたいになることなく

広がっていきます

 

ですが

定着性は非常に高いようで

傾けても

垂れる事がありません!!

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このあそb実験によりわかるのは

低粘度で浸透性が非常に高く

金属への定着が均一で液溜りができにくいので

走行時にも飛び散りにくい事が想像できますね

 

極圧剤も添加されているので

チェーンの中に浸透すれば金属に極圧剤の皮膜ができるため

クッションのような働きが期待できます

 

さらっとしたドライタイプのような油の軽さと

こってりしたウェットタイプのようなクッション性

コーティング系の潤滑剤では感じにくい浸透性が

 

すべてこの一本に集約されています

 

その上で

しっかりと余分な油を拭き取れば

定着して流れにくい液体なので

汚れのつきにくい状態を保てる

万能なチェーンオイルに仕上がりましたね!

 

 

しかも、「オイル」なのでコーティングのために

前日から準備する必要も無いわけですね!

 

さて、実走ではどんな感じになるでしょうかね!

 

 

それは、お店で聞いてくださいまし^^ノシ