【PANARACER】欧州レースの為のRACE「C」にクリンチャーモデル登場
by: 石川康輔

 

皆さん

最近のタイヤ

すごいですよね

 

軽い&強い

グリップする&転がる

 

両立するものが増えてきましたよね

果たして

将来はどんなタイヤが・・・・

 

 

PANARACER

RACE C EVO3

DSC_0869

 

 

¥5,410+税

 

サイズは

700×23

700×26

700×28

 

それぞれ入荷しています

 

 

 

砂の浮いた

アスファルトの割れた

もしくは溶けた、磨り減った

ヨーロッパではそういった路面をレースで走ることが多いようですが

 

実際日本においても練習するところが

すべて綺麗なアスファルトとは限りませんよね

 

最近いろいろなところに走りに行く事が多いのですが

練習やツーリングどちらにせよ

結局主要道では無いところを走りに行くので

 

整備が疎かになりがちな道を我々は走りに行くのですが

 

パンク以上に嫌な事があります

「路面が悪くてグリップを失う事」

なのですが

「落車」

最悪

「コースアウト」につながる惨事がその後に待っています

 

 

タイヤが古いままなのは論外として

比較的新鮮な状態のタイヤでも

下りのコーナーで浮き砂があったりすると

ヒヤッとしません?

 

 

そういった

いわゆる悪い路面でより安全に走れるのは

こういったミックスパターン!

DSC_0872

 

 

 

パナレーサーでは

マイクロフィルパターンというスリックタイプのトレッドがありますが

 

このミックスパターンを

荒れた路面に向いた物として採用しています

 

現にパナレーサーのグラベルキングやツアラープラスではミックスパターンを採用しています

 

 

 

というわけで

RACEシリーズのNEWラインナップとして

C(CLASSIC)クリンチャーモデルが追加されました!

 

 

 

 

最近峠道多く走るようになって

思うんです

グリップって正義だなって

 

言葉が軽い(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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