【暑さ日本一!】日本一暑い埼玉県を走る注意と必要なアイテム!
by: 石川康輔

 

暑さ日本一に返り咲いた熊谷

(KUMAGAYA)

 

 

ふふふ、埼玉の暑さはハンパナイ!

熊谷だけでなく、鳩山、寄居、所沢などもそしてさいたま市もかなり上位に食い込んでいるもよう・・・・・

(逃げ場がない)

 

と、喜んでばかりはいられません(喜んではいない)

 

 

暑いって事はそれだけ「外はキケン」だということでもあります

 

暑さで頭がボーっとしてしまって状況判断が疎かになることも

日焼けで皮膚が炎症を起こしたりして、痛い思いをすることも

もちろん熱中症等暑さによる体調の変化も気をつけなくてはなりません

 

 

しかし、夏の間家でボーっとしているのはもったいない!

 

どうにかして走れないものか・・・

 

というわけで

日本一暑い埼玉を走る為の心構え!

 

 

 

・なるべく涼しい時間帯に距離を走る

 

つまりは早朝にスタートをしてキツイ峠道などは午前中に済ませるのが大切!

40℃(実測)を超えるのは日向の11時以降、

早めに秩父の方まで行く事で森林や小川がある場所では比較的涼しくなります

正午ぐらいの時間帯以降の市街地や幹線道路は逃げ場も無く、室外機等の熱源がたくさんあるため地獄です

 

 

 

・水分補給、休憩は小まめに取る

 

気温が上がってきたら

休憩は0.5h~1.0hに一回は取りましょう

五分でも木陰で休むと全然違います

水分補給もスポーツ飲料と水と両方持って行くと良いでしょう(ダブルボトル)

暑いと内臓が働かなくなるので摂取しやすいジェル系、ゼリー系の物で多めに補給しましょう!

 

 

 

・紫外線対策、汗対策をしっかりしましょう

 

涼しいウェアで肌の露出を減らして

日差しから肌を護りましょう

砂漠に住む人たちは全身を覆った服を着ると思います

日差しがあまりにも強い場合は露出しているほうが危険です

ですが、日本は湿度があるため大量に汗をかいてしまいます

汗が乾きやすいように作られているスポーツ用のインナーウェアを着ることで

効率的に身体を冷やします

ジャージを直に着るよりも涼しいといった実験結果も出ています

 

 

 

という感じですね

 

暑いということは

大前提としてキケンなので

対策を色々としてから出かけましょう

そして、いつもと同じようには走れない

ということを自覚してペースをコントロールしましょう

 

 

ここで

暑さ対策となるキーアイテムをご紹介

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CAMELBAK

ポディウムアイス

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¥3,600+税

 

サイクル用ドリンクボトルとしては最高クラスの保冷性能

それでいて、柔らかく使いやすい

夏場最高のボトルです!!

 

保冷だけを考えるとステンレスボトルの方が10倍ぐらい優秀ですが

あくまで普通のボトルとして使える範囲では

使いやすさやニオイ移りの少なさを考えると

自分の使った事ある中では最高です

 

 

ちなみに2本写真に写したのは意図的にです

ダブルボトルで

身体にかけられる味のない水もこのボトルで持ち歩く事をオススメします

普通のボトルでは一時間かからずお湯になってしまい

かけても身体を冷やせなくなってしまうので

是非、ダブル保冷ボトルにしてみてください!!

 

 

 

左、Meitan 電解質パウダー

右、Mag-on

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左、¥700+税

10g×10本

 

右、¥2,000+税

3.7g×8包

 

 

メイタンはドリンクに混ぜて摂取する事でミネラル等を効率よく摂取!

汗によって失われた水分、電解質を効率よく摂取することができます!

 

 

マグオンは高純度の国産マグネシウムを水溶性に加工したことで

身体にすばやく吸収!

辛い時に飲んでも良いですし

出かける前に飲んでおくと身体の調子が整います

 

 

 

熱中症で運ばれる人の多くが

直前までは

「意識がハッキリしていて自分は大丈夫だと思っていた」

と言っているそうです

ということは、

熱中症は直前のアラートも無く突然起きるものだといえると思います

 

 

 

埼玉が日本一暑いかどうかは関係なく

今本州は猛暑で大変キケンな状態です

ちょっと力が出ないなと感じたら冷房で冷えた所で休憩をしたり

木陰で冷たい飲み物を飲んで水を頭から被るなど

身体を冷やして、あまり頑張らないようにしましょう!!

 

 

無理をしても速くはなれません

身体の変化を感じて護ってあげられるのは自分だけです

是非、簡単ではありますが上記の対策を1つでも真似してみてください

(全部僕がやっていて良いと思った事を書いています)