【SRAM-eTAP】BLIPS導入!ボタン追加で登りでも楽に変速!
by: 石川康輔

 

eTAP使ってる石川です

もうeTAP方式の変速じゃないと乗れないカラダになっちゃいました!

 

 

シンプルでトラブルも無く

変速性能に特別な不満もありません

 

 

しばらく基本セットだけで一番シンプルな使い方をしていましたが

 

 

やっぱり登りではハンドルのフラット部を握る時間が長い為

ボタンを増設する事にいたしました!!

 

SRAM

RED eTAP BLIPS

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¥13,700+税

 

ケーブルの長さが何種類かあるのでご相談ください

※ブラケット本体から有線で取り付けします

 

 

こちらは

150mm

ブラケット付近にボタンを増設する場合に有効です

 

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僕はステム付近まで持ってきたかったので450mmを買いました

ワイヤーがかなり余ったのでハンドルの中に収納しました

 

 

タイラップで固定したりするわけでなく

バーテープの下に仕込むように取り付けします

 

 

こんな感じです

昨日ハンドル交換ついでに取り付けしました

↓↓↓↓↓↓↓↓

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一箇所バーテープがボコッと飛び出ている所です!

 

上手くやればパッと見でわからないぐらいのおさまりになります!!

 

 

バーテープの相性によっては使いづらくなるかもしれませんが

僕が愛用しているスパカズのバーテープでも

問題なく使う事ができます

 

 

 

話は変わりますが

VISIONのハンドルいいすね~

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BONTRAGERのブレンダーマウントも凄くおさまりいいです!

EDGE520Jが思ったより上についちゃうので

LOWマウントに変えちゃおうかな?

 

 

METRON 4Dハンドルは

特にハンドルのフラット部が

コレまでのシンプルなハンドルと違って

 

フラット部を握りながらも

高い出力を出したい時に有利な形状をしているように感じました

 

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肩と手首がより自然な角度になるので

上体が安定しますね!!

 

 

 

ボタンは実際には頻繁に押さないと思うので

押しやすさ優先ではなく

握りに干渉しない位置を優先させました

 

 

僕の場合邪魔だと感じるほうがストレスですから

 

 

 

ちなみに、バーテープは今回みたいに

特別なハンドル形状の時でも

上まで巻く派です

エアロっぽいハンドルの場合

格好イイのはハンドル肩までバーテープというのが

一般的かと思いますが

 

 

今回の場合

フラット部分を握る事を重視しているので

バーテープを巻かないという選択はありませんでした

 

というか

このスイッチはバーテープ巻かないと使えないですからね(笑)

 

 

巻かない方法もいくつかありそうですが

今回は考える必要が無いので

ご紹介無しです

 

 

 

eTAPは今までの変速機の概念を大きく覆してくれる

画期的な変速システムです

無駄な機能が全て省かれた

最小限の変速システムです

まさしく

ロードバイクの本質その物ですね!

 

 

 

ちなみに

僕の場合eTAPとGARMINをペアリングしていないので

充電も長持ちします

僕の場合ですが

RDは月に1回も充電しないですし

FDは滅多に充電しないので

もはやどのぐらいだったか覚えていません

 

 

 

一度使うとやめられない

eTAP

オススメです!