【SPEEDPLAY】ZEROステンレス入荷!そういえばスピードプレイって?
by: 石川康輔

 

ペダルって大事!

身体に合ったペダルを選ぶのも快適に走るためには重要です

 

 

着脱のしやすさであったり

装着時の遊びであったり

選ぶ基準は色々とありますが

 

 

多くの膝痛持ちを助けたペダル!

 

SPEEDPLAY

ZERO ステンレス

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¥22,800+税

 

標準でウォーカブルクリートタイプになります

 

 

このペロペロキャンディー!!

はもちろん画期的なのですが

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実はクリートこそがこのスピードプレイの命でもあります!!

 

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ウォーカブル要素は便利ですが今回は割愛

 

 

ウォーカブル部分をペロンとはがすとこんな感じに

※ウォーカブルクリートはしっかりはまり込んでいるので、

無理に引っ張るとベースが破損します

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C型のバネがペダルを固定する仕組みになっています

他のメーカーのように「引っ掛ける」のでなく

水平にカチッとはめる構造になります

 

体重を使ってはめるのですが

バネの強さが調整できないので

体重が軽い人などは最初は苦労するかもしれません・・・・

はまりやすい物がご希望であれば

ライトアクションというのもあります

 

 

スピードプレイの核心部ともいえるのがこの機能

※ZEROシリーズのみ

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両方のイモネジの締め込む量に応じて

クリートの”遊び”の調整ができます

 

遊び自体も

他のメーカと違いテンションがかからない遊びなので

ペダリングの癖に応じて自由な動きが自分で調整できます

動かしても中心軸がずれないので

ポジションも一定

膝の負荷が瞬間的に増える事も無くなるわけですね

 

 

 

 

 

ですが機能は使いこなさない事には全く意味をなしません

膝への負荷を自分でコントロールする機能がついているだけで

膝が痛くならないペダルというわけでは無いのです

ご注意を

 

 

 

 

スピードプレイは通常の三つ穴シューズに取り付けする場合

このベースプレートをつけてからクリートをつけるのですが

 

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この作業が

スピードプレイのキャッチを簡単にするか、

難しくするかの境目になってしまいます

 

 

 

ここに

43サイズの靴と

35サイズの靴を用意しました

 

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この43サイズのシューズであれば

デフォルトのシムでもほぼフィットしています

(展示品で一番合うのを選んだだけですが)

 

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ですが!

極端な例ですが

35サイズのシューズにこのシムをあてると

こんなに隙間が開いてしまうのです!!!

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スピードプレイは

「クリートのバネ」と「ペダル」が

完全に水平である事で機能を最大限発揮します

 

 

ということは

このままベースを無理やり固定すると・・・

ベースが反って固定され、

クリートもそのまま弓なりに反った状態で取り付けされてしまいます!

 

その状態だと最悪バネが硬すぎてはめられない

固定されてもすぐ外れちゃうといった状況にも・・・

 

 

 

青いシムが数種類付属になっているので

必ず自身のシューズにピタッと合うように

調整をしてから固定をしましょう!!!

 

 

 

 

 

ですが、シューズによってはどうにも上手くいかない事もあるかもしれません

 

その場合は

「スピードプレイ専用シューズ」という素晴らしい物もあるので

一緒にシューズもこだわってみましょう!

 

 

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SIDI

SHOT SP

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¥43,000+税

 

 

 

ただ専用なだけならば大した事は無いのですが

専用設計になることで

スタックハイトが最も低くなり

ペダルの軸からシューズの底までがとっても近くなります!

ダイレクト感のあるペダリングが得られるのです!

 

 

 

 

ペダルのご相談お待ちしております!