【スタッフブログ】うわっ!見えない!!テールライトと反射素材を実験
by: 石川康輔

 

夜間走行装備強化月間

(勝手に)!!!

 

 

 

 

夜道を走るのは涼しいですし

サイクリングロードも人でごった返す事もなく

気持ちがいいものです

 

 

ですが、少しの油断でキケンに遭遇する事も

 

 

夜道を

安全に走るために必要な装備はなんでしょうか?

 

 

 

 

”ヘルメット”

もちろん必須です

ですが、必要になるのは万が一が起きてしまった時

 

では、シートベルトやエアバッグが必要でしょうか?

結局は万が一の為の安全装備

 

 

 

最も重要なのは

視認される為の装備なのです

 

 

まずはこちらをご覧ください

 

 

DSC_2536

 

 

画像を加工してボヤっと見えるようにしていますが

おそらく、殆どの方にはただ黒い画像に見えることでしょう

 

 

感度を上げて撮影すると

こんな感じです

DSC_2535

 

 

 

ワタクシの通勤ジャージです(はあと)

 

蛍光イエローの目立つジャージですが

光の無いところでは色など関係ありません

 

 

志木店の地下室の電気を全て消すと

非常灯以外明かりが無いので

 

 

 

見えないのです

 

 

 

人間の目は優秀なので

町から漏れる明かりや

月明かりなど

少ない光でも

夜道の中であっても

多少は物体を認識できます

お互いが近くを歩く位置関係なら

二枚目の写真ぐらいには見えるようにもなるのです

 

 

 

ですが、それは暗いところにしばらくいる人の話

車、バイク、明るいライトを使用している自転車などは

自分が出している強い光を見ながら走っているので

極端な夜目にはなっていません

 

 

 

そうすると

極端な例ですが

全く光源の無いところでは

たとえ、目立つ色のジャージでも

一枚目のように

全く視認できなくなります

 

 

そこで

この

KNOG.のウェアラブルライト

PLUS REAR

DSC_2541

 

 

 

これが有効になります

 

車体につけて使う事もできますが

ウェアラブルですから

たとえばこのようにジャージのポケットに挟み込んで使います

DSC_2530

 

 

このようにしておけば

おおよそ地上から1mの高さに赤い光を持ってこれるので

車の目線付近まで高さが上がり

しっかりとアピールできるようになります

DSC_2531

 

 

 

では、最初の画像と比較しましょう

 

 

最近のスマホは

感度の設定とかできるので

そこを固定にして

同一条件で撮影しました

 

 

 

まずは

誤解されないように

自分が今日着てきたCRAFTのジャージは

蛍光イエローなので

”日中”の視認性が飛躍的に上がります

(視ちゃうでしょう?)

 

 

さらに

夜間の視認性を高める為に

反射素材を各所に配置しています

 

なので

カメラのライトをONにするだけでも

DSC_2537

 

 

 

とっても目立つ!!

 

通常の走行(みんなが交通安全を守ってる)

では十分高い視認性を得られます

 

 

さて

さらに

先ほどのライトを点灯させましょう

 

 

DSC_2539

 

 

 

これならボーっとしているドライバーでも見落とすことはなさそうですね!!

 

 

このKNOG.のライトは省電力の点滅にすると

40時間のランタイムなので

丸一日付けっぱなしで走っても大丈夫のようですね

 

 

 

 

ちなみに

車体についているわけではないので

テールライトとしての法的な役割は果たせないと思います

 

必ず

点灯のテールライトを車体に取り付けした上で使いましょう

 

 

夜目が利いて見えるから大丈夫なのは

あくまでお互いが無灯火環境にある場合です

 

 

安全に明るいライトを使用している自転車や車等は

非常に明るい光を目にしているので

目が暗闇に慣れていません

 

 

 

皆さんも一緒に

「夜間走行装備強化月間(勝手に)」

御参加くださいませ